出棺前に棺の中に収める物は燃えやすい物に限る!ただし爆発物はNG




通夜や葬儀が終わると遺族や親しい者が故人と最後の対面をする「お別れの儀」では、祭壇の生花を棺の中に入れる「別れ花」と一緒に、故人が好きだった愛用品を入れることが多いと思います。

ただ 棺の中には、火葬場によっては入れていい物と入れてはいけない物があるので、事前に棺の中に収めてよい物を、葬儀社や火葬場の担当者に確認しておくことを忘れずに!

火葬する時に火葬炉を破壊してしまう物はNG!

一般的に棺の中に入れる副葬品は、本・家族の写真・手紙・タバコ等、紙や木などの燃えやすい材質の物に限ります。

その一方で、メガネや入れ歯・ライター・お酒の入った瓶などを火葬炉に入れると焼け残ったり中で爆発してしまうことも・・・

最悪のケースでは火葬炉が故障してしまい修理費を請求されることも考えられるので、棺の中に収める物は火葬炉を傷めない物を入れるように気をつけること!

間違ってもライターや酒瓶・スプレータイプの整髪料など爆発する危険性の高いものを入れてはいけません!

他にもリンゴ・バナナ・みかんなどの果物類は水分が多い生物も焼け残って火葬炉を傷めてしまう恐れがあるので、棺の中に入れないようにすること、もしどうしても入れたいのならドライフルーツ等の乾燥した物を入れるとよいでしょう!

Q:火葬後に骨を拾うときは2人1組で行うのはどうして?

A:火葬が終わると、遺族や親しい者は収骨室で故人の骨を拾い骨壷に納める”骨上げの儀式”を行います。

この時に骨を拾うのは必ず2人1組となり竹の箸を持って行わなければいけませんが、これは竹の箸を三途の川とかけて、この世からあの世へ渡るための橋(箸)渡しとして、参列者全員で手助けをして送るという意味があります。

収骨の仕方は地域によって特色はありますが、基本的に全部の骨を足から頭に向かって拾い最後に喉仏を拾い終えます。

Q:分骨したいときはどうれすれば良いの?

A:地方にお墓があったり、散骨や手元供養した残りをお墓に納骨したいときなどは事前に葬祭業者に頼んで分骨用の骨壷を別に用意してもらうと良いでしょう!

ただ、分骨する時は、火葬後に貰う火葬証明書を分骨する骨壷の数だけ発行して貰うこと!火葬証明書がないと散骨やお墓に納骨することが出来ないので注意して下さい!

    
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