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通夜や葬儀で渡す会葬礼状は故人又は遺族の想いを表す内容が好ましい




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会葬礼状とは、本来、葬儀及び告別式の後に参列者に渡していましたが、現在では通夜や葬儀の当日に供養品と一緒に受付や出口で手渡すことが一般的となっています。

葬儀社に「おまかせ」すると簡単に会葬御礼は作成できる

ほとんどの葬儀社では、あらかじめ会葬礼状の見本を用意しているので、遺族は気に入った用紙を選び故人の氏名や喪主もしくは遺族の氏名を葬儀スタッフに教えるだけで、形式に沿った会葬礼状が出来上がります。

よく使われるひな型はグレーか黒の縁取りの私製はがきと角封筒のセットで、封書の表書きには「御会葬御礼」と書かれ、その下に「○○家」と家名を入れる事が多い。なお差出人は喪主の住所となる

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会葬礼状見本01
会葬礼状見本01
会葬礼状見本02
会葬礼状見本02
角封筒
会葬礼状(角封筒)

最近は差別化をはかる為に、グレーや黒以外の色を使ったり、ヨコ型やイラストを添えるなど見栄えをよくした会葬礼状を見かけることが多いですね!

できることなら故人や遺族の気持ちを綴った礼状が好ましい

葬儀社が用意する形式的な礼状は手軽さから利用する遺族がまだまだ多いようですが、受け取る側からすれば気持ちが伝わらない冷たい文章に捉えられることがほとんど!

以前、友人や親戚の葬式で貰った会葬礼状は形式的で故人や遺族の気持ちが文章から汲み取る事が出来なくて、とても残念な思いをした事がよくあります。遺族は深い悲しみで会葬礼状まで気が回らないということは十分承知ですが、参列する弔問客も故人と縁があるから訪れます。

本人もしくは遺族の書く礼状には文章に心が宿ります

口頭でお礼をすることも大切ですが、それ以上に会葬礼状に書かれている内容が故人や遺族の言葉で綴られているとより深い感謝の気持ちを伝えることが出来るのではないでしょうか?

以下は、故人が亡くなる前に書いた会葬礼状と遺族が書いた会葬礼状の例です。会葬礼状を書くときの参考にして下さい!

故人が亡くなる前に書いた会葬礼状の例はコチラ

蒲田實さんが生前に遺した礼状
故人が遺した会葬礼状
※以下は礼状の内容を書き出してあります。
知らないうちに死んじゃいました。いつも行きあたりばったり生きてきて、”いよいよ死にます”と連絡するのが遅れました。
あなた様から『まだ死なないで』なんて言ってもらいたかった。最後のお会いできず、残念。
お忙しい中、私の葬儀に来て下さり、心から御礼申し上げます。行き届かないところが多かったでしょう。
家族も疲れているのでお許し下さい。出来るだけ葬式らしくない葬式にしました。
僕の最後のわがままをお許し下さい。本当に長い間のご厚情に、心から感謝、感謝、感謝。

あなたのことをあの世で待っていません。僕は勝手に楽しくやっています。
命は一回だけですから、
ぜひみなさんはこの世を、まだまだお楽しみください。
本当に、最後の最後のサヨウナラです。

サンキュウ グッド・バイ 蒲田實
kamataminoru

会葬礼状の参考:BS日テレ『コージ魂』

遺族が感謝の気持ちも込めて書いた会葬礼状の例はコチラ

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ご家族の書いた会葬礼状
遺族が書いた会葬礼状
※以下は礼状の内容を書き出してあります。
自分にも周りにも厳格だった父。

それは孫に対しても変わらずしつけの面で厳しく叱ることもあったものです。
けれども誰よりも家族のことを考え、愛情を注いでいたのも、きっと父でしょう。
寡黙で、あまり感情を表に出さない人でしたが、孫を思って涙を流したこともありました。

最初は反対しつつも、最後は「自分の信じた道を歩きなさい」と背中を押すように認めてくれた父のおかげで、今の幸せがあります。

「ありがとう」の言葉ではたりないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
孫から誕生日に帽子をプレゼントされて、にっこりと笑みを浮かべて喜んでいた姿、

家族ひとりひとりを見つめる温かな眼差しなど父の面影を胸に、これからも歩んでまいります。

~家族一同

会葬礼状の参考:星空blog

その他、遺族のオリジナル会葬礼状の例はコチラ

会葬礼状の記入サンプル01
会葬礼状サンプル01
※クリックすると拡大します。
会葬礼状の記入サンプル02
会葬礼状サンプル03
※クリックすると拡大します。
会葬礼状の記入サンプル03
会葬礼状サンプル05
※クリックすると拡大します。
会葬礼状の記入サンプル04
会葬礼状サンプル04
※クリックすると拡大します。
会葬礼状の記入サンプル05
会葬礼状サンプル02
※クリックすると拡大します。

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