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参列者に渡す会葬御礼と香典返しは全く別物!混同してはいけません。




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通夜や葬儀に参列した弔問客に会葬礼状と一緒にお渡しする返礼品の事を会葬御礼といい、忌明け(四十九日)以降に送る香典返しとは違うので注意すること!

なかには、会葬御礼と香典返しを混同して高価な会葬御礼を、通夜や葬儀に参列した弔問客に配ったという家族も実際にいるのです。

多くの場合、葬式とはそう何度も経験することがありませんし、何度も経験することがあってよいはずがありません!

ただ、事前準備をしないまま身内の不幸に突然みまわれてしまうと、目の前が真っ暗になり何から手を付けたらよいか分からず、パニックに陥ってしまう家族がほとんど・・・

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家族が混乱した状態で葬式の一切を葬儀社に任せた結果、高額な会葬御礼を選んでしまったり、香典返しの品を間違えて関係のない弔問客に渡してしまうという手違いが起きてしまうといいます。

日頃から葬式の知識をこまめに調べるクセを付けること!

「死」と触れ合う機会があまりない社会で生活している以上、身内に振りかかる突然の不幸は予想外の出来事でしょう・・・しかし生きている限り、いつかは「死」と向き合う時は必ずやってくるのです。

「もしも」の時に備えて日頃から知識を得ることを欠かさないようにしておくことで、慌てることはあっても気持ちを落ち着かせ目の前で起きている状況にしっかりと対応できてくるもの!

会葬御礼は葬儀社手配が便利ですが・・・価格に気をつけて!

冒頭にも書きましたが、会葬御礼品は通夜や葬儀・告別式に参列した人全員に、会葬礼状と一緒に渡す返礼品のことです。以前は通夜と葬儀・告別式それぞれに別々の返礼品を用意するケースが多かったようですが、最近では同じ返礼品を用意する家族が増えています。

事前に葬式の準備をして返礼品の価格についても調査済であれは、予算を超えた返礼品を選ぶことはないと思いますが、慌てて葬儀社を決めた家族の場合は、返礼品の価格に目を光らせておくこと!

葬儀社は会葬礼状や返礼品など葬式に必要な基本セットから利益を得ているので、なかには知らないことをいいことに、高価な返礼品を進める葬儀スタッフもチラホラ見かけます。

返礼品は後に残らず持ち運びに便利な品物を選ぶのがベスト!

ちなみに返礼品の相場は300円~1000円程のであれば許容範囲内です。湯水のごとくお金を使う葬式を行うのであれば別ですが、予算を決めて葬式を行うのなら見た目と値段が手頃なモノを選ぶとよいでしょう!

以下の項目を抑えておけばとりあえずOK!

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  • 返礼品の相場は300円~1,000円程
  • 葬儀社へ依頼するときは、使用した分のみ精算する事を伝える
  • 【要注意】香典返しと違うので高額な返礼品を選ばないで!

なお、返礼品として家族が選ぶ品物は、ブランドハンカチやボールペンもしくは商品券やコンビニカード等がよく選ばれている。

忌明け前ですが、通夜・葬儀当日の香典返しもOKです。

香典返しは、一般的に忌明け(四十九日)法要が過ぎてから、忌明けの挨拶状に品物を添えて訪問または郵送することが一般的でしたが、最近は通夜や葬儀の際に一律の品物を渡す「即日返し」を行う家族が増えています。

弔問客が香典に包む金額は5,000円~10,000円の間に収まることが多いので、即日返しに用意する品物は、頂いた香典の半額もしくは3分の1に相応する品物(2,500円~5,000円)を用意する家族が多い!

本来、香典返しは頂いた香典の金額に見合った品物を贈るのが一般的

即日返しは、香典帳の整理や配送手配や送り忘れの心配がなくなるメリットから年々増える傾向にあります。

その一方で全員の同じ品を渡すため、香典額に見合わないお返しをするケースが極希に見受けられる。

以下の項目を抑えておけばとりあえずOK!

  • 香典返しに用意する品物は包んだ金額の2~3分の1が相場
  • 即日返しは頂く金額を想定して予め3種類の品物を用意しておく
  • 品物を注文するときは、使用した分のみ精算する事を条件に手配する

また、高額な香典を包む弔問客には「即日返し」とは別に忌明け後に改めて金額に見合った品物を送ることが一般的です。

香典・供物・供花を『辞退』しようと考えているのなら・・・

葬式のあり方を見直そうとするなか、葬式を行う家族の中には香典や供物および供花を貰うのは必要ないと、葬式に参列する方へ事前に連絡をして『辞退』を申し出るケースが増えている。

どのような心境で『辞退』するのかは、葬式を行う家族にしか知り得ないことですが、多少なりとも故人と『縁』があったからこそ、葬式に参列したり追悼の意をお金や物で表すのだと考えると、感謝の気持を込めて「ありがとう」と受け取るのが当たり前のような気もします。

忘れないで下さい!弔問客は故人と『縁』のある方々だという事を!

なお、弔問客から香典等を辞退する場合でも、故人を偲んで遠方から足を運んでくることへ、感謝の記しとして会葬礼状と返礼品は参列される方全員に配るように心がけること!

それと、辞退を申し出たにもかかわらず、郵送で香典や供物等を送ってきた場合は、四十九日以降に忌明けの挨拶状と一緒に相応の品物を添えて香典返しを送るのを忘れずに。

    

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