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葬儀後は担当者から事務を引き継ぎや自宅飾りをして遺骨を安置する!




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火葬場から戻り全ての儀式を終えたら、その日のうちに世話役や受付および会計係りと事務の引き継ぎをして名簿や金銭関係の整理を行います。

香典の確認や会計の清算および立替金の返済は当日に終える!

葬儀を終えると張り詰めていた糸が切れたように気が抜けてしまいがちですが、香典の金額や芳名帳および香典帳に記載されている名簿の確認は当日に済ませておきましょう!

他にも葬儀当日に整理するものとして供物や供花の控え、弔電や弔文の引き取り、会計の清算や費用を立て替えた関係者へ代金の返済を済ませておく!

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肉体的にも精神的にも疲れていると思いますが、遺族で手分けして領収書をチェックしながら収支と残金を確認することは、遺族や親族間に起こりがちな金銭トラブルの防止に繋がります。

なかには、香典袋の記載金額と実際の額が合わないことも実際に起こるでしょう、ですが大抵の場合は弔問する会葬者の手違いによるものなので、あとで誤解が生じないよう不足分はその旨がわかるよう別にまとめたり、面倒でなければ確認済みのメモをしておくこと!

葬儀で発生した費用は助成金や相続税の減額の対象となりますよ!

それと葬儀で発生した費用の領収書は、故人が国民保険や社会保険に加入していた場合、葬祭費(埋葬料)の請求[国や自治体あkら葬儀費用の補助が出る]や相続税の減額の対象となるので、領収書やレシートは失くさないように保管して下さい。

葬祭場で葬儀を終えると自宅に戻り後飾り祭壇を設け遺骨を安置する!

葬祭場で葬儀を終え自宅へ遺骨を持ち帰る時は、位牌や遺影および葬儀社や世話役から受け取った香典等を持参し帰宅する。

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自宅では葬儀スタッフに後飾り祭壇を設置してもらい遺骨や位牌および遺影を飾り忌明け(亡くなってから四十九日間)が明けるまで、線香を焚き供え物を絶やさないようにします。

後飾り祭壇は葬儀スタッフが設置してくれると思う・・・(要確認)

後飾り祭壇を置く場所は、玄関に近い部屋もしくは人が集まりやすいリビングの一角に設置したり、自宅に仏壇があれば仏壇の前か横に設置するとよいでしょう。

宗派や宗教によって変わる後飾り祭壇
[画像参照:冠婚葬祭時点:shaddy.jp]

会葬礼状や返礼品等の余り物は事前に打合せを行い、
必ず返品できるように葬儀スタッフと交渉しておくように!

葬儀を終えても、故人が亡くなったことを後から知った友人や知人が、日を改めて自宅へ弔問することもあるので、会葬御礼状や返礼品および即日返しの品物を20人~30人分くらい用意しておくこと!

なお、葬儀前に葬儀社と打ち合わせをして会葬礼状や返礼品は事前に使用した分のみの清算という契約をしておくと余りを心配しなくてもよい!

ちなみに、葬儀社が葬祭場から自宅へ運んでくれるものは、①:後飾り祭壇(自宅飾り祭壇)、②:祭壇に供えていた供物、③:遺族が選んだ供花、④:会葬礼状・会葬御礼品および香典返しの余り、⑤:預けられた荷物、などがある。

    

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