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葬儀後は国民年金や厚生年金の受給停止手続きを速やかに行うこと!




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故人が65歳以上で年金をもらっていた場合、厚生年金であれば死亡後10日以内に、国民年金であれば死亡後14日以内に届け出なければなりません!

手続きをしないでいると年金は支払われ続けますが、死亡の事実が判明した時点で受け取った金額の一括変換を求められたり、悪質な場合は詐欺容疑で逮捕されることもあるので注意して下さい。

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年金受給者が死亡した場合は、受給停止手続きを故人の住所地を管轄している年金事務所で行うこと!

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年金停止の手続きはどこでするの?

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お住まいの地域を管轄している社会保険事務所で手続きを行います。

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年金受給停止の手続きには何が必要でしょうか?

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手続きの際に用意するものは、①:年金証書、②:死亡診断書か埋葬許可書、③:戸籍謄本か除籍謄本、④:故人と年金請求者の住民票の写し等を準備して下さい。

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まさかっ、受給停止の申請期間なんてありませんよね?

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いいえ、申請の期間が定められているので期間内に手続きをすませて下さい! 申請期間は厚生年金は死亡後10日以内国民年金は死亡後14日以内となっています。

なお、故人と一緒に住んでいない場合、年金手帳が見つからないこともあるでしょう。その時は最寄りの社会保険事務所へ「紛失届」を提出し「紛失事由書」を取得してから、受給停止の手続きを行って下さい。

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年金事務所の所在地が不明な場合は「ねんきんダイヤル」へ連絡して手続きを行うことも可能!

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年金事務所が不明、または住んでいる地域に年金事務所がない場合は、「ねんきんダイヤル」を利用すると便利です。電話に出たオペレーターに受給停止の旨を話し、①:故人の名前、②:基本年金番号もしくは年金証明書番号、③:死亡日を伝えると後日手続きに必要な書類が送られてくるので、これらを記入し書類を揃えて返送すれば受給停止手続きが完了します。

それと、このサイトをスマートフォンで閲覧している方は、こちらの電話番号「0570-05-1165」をクリックすると直通で「ねんきんダイヤル」へ電話が繋がります。

未払いの年金がある場合は手続きを行うと遺族へ支払われます

年金の支払いは2ヶ月毎に支払われるので、人によっては前回受給してから死亡するまでの年金が未払いになっているケースもあるでしょう。

その時は、受給停止の手続きと同時に、未払い金の給付請求を行います。

なお、未払い金を受け取る資格があるのは故人と一緒に暮らしていた人で、請求時の優先順位は妻もしくは夫などの配偶者→父母→孫→祖父母→兄弟姉妹の順となっている!

故人が生計を支える立場であった場合「遺族年金」が支給される

一家の生計を支える立場の人が亡くなった場合、一定の条件をクリアすることで「遺族年金」を貰うことができます。受け取れる遺族年金の種類や金額は、故人が「国民年金」・「厚生年金」・「共済年金」等のどれに加入していたのか、加入期間や受給条件によって異なります。

遺族年金の手続きは、揃えなければならない書類が多く時間も手間のかかりますが受給資格の対象者であれば是非活用するようにして下さい。なお手続きに関しては先に紹介した「ねんきんダイヤル」へ電話相談するとよいでしょう。

:故人が国民年金加入者の場合に貰える遺族年金の種類

:故人が厚生および共済年金加入者の場合に貰える遺族年金の種類

    

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