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改葬の手続には、「埋葬許可書」「改葬許可証」「受入証明書」が必要になる!




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今あるお墓を処分して、故人や先祖の遺骨を永代供養墓に移したり、別の場所に新しく建てたお墓に移動することを「改葬」といいます。

改葬に必要な書類は、①:既存の墓地管理者から発行される「埋葬許可証」、②:既存の墓地のある市区町村役場から発行される「改葬許可証」、③:新しい墓地管理者から発行される「受入証明書」、などがある!

※既存の墓地管理者から発行される「埋葬許可証」についてはコチラの記事を参考にして下さい!

既存墓地のある役場で「改葬許可証」の手続きをする!

改葬に必要な改葬許可証は、既存の墓地のある市区町村役場の窓口で手続きを行い発行してもらいます。

改葬許可証の手続きには、①:死亡者の本籍・住所・氏・性別、②:死亡した日、③:埋葬および火葬場所、④:埋葬および火葬の年月日、⑤:改葬の理由、⑥:遺骨の移動先、⑦:申請者の氏名、⑧:死亡者との関係、⑨:墓地使用者との関係・・・などを記入します。

以下は、「福岡市西区の改葬許可証」の記載例です。宜しければ参考にして下さい!

改葬許可証記入例(福岡市西区)01

改葬許可証記入例(福岡市西区)02

拡大サイズを見る場合はコチラ

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[参考画像:改葬許可申請(福岡市西区):fukuoka.lg.jp]

市区町村によって申請の様式や必要書類が異なるので事前確認を忘れずに!

なお、受入証明書は墓地の使用許可証が代用できたり、改葬許可申請書に既存墓地の管理者の署名押印してもらうことで埋葬証明になるなど、申請の様式や必要な書類等はお住まいの市区町村によって若干違ってくるので、改葬の手続きを行う際は、あらかじめ確認すること!

また、故人や先祖の遺骨が共同墓地や家の敷地内、もしくは畑の1画にある場合も改葬許可証を発行しないと新しいお墓に移動することが出来ないので注意して下さい!

改葬許可証申請の際に必要となる書類一覧(参考)
新しい墓地の墓地仕様許可証
新しい墓地の使用権を取得する際に発行される!
受入証明書
新しい墓地の管理者に、お墓の改葬を伝え発行してもらう。なお、墓地仕様許可証のみでも可という市区町村もあります。
埋葬証明書
遺骨の埋葬を証明する書類で、既存墓地の管理者に発行してもらいます。通常、埋葬証明書は遺骨1対につき1枚となっているが、1枚に複数記入できる証明書もあります。
改葬許可申請書
既存墓地のある市区町村役場に申請し発行してもらう!通常、埋葬証明書は遺骨1対につき1枚となっているが、1枚に複数記入できる証明書もあります。
死亡者の戸籍(除籍)謄本
死亡の事実を確認するために必要になる!遺骨が複数であれば人数分の証明書を発行してもらいます。
墓地使用者の承諾書
既存墓地の墓地使用者と改葬許可申請を申請する人が違う場合は承諾書を用意します。
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