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仏壇は設置場所によって重ね型・地袋型・上置き型の種類が用意されてる!




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仏壇の大きさや形は、設置場所の広さに合わせ、次の3つのタイプに分けることができます!

①:最も多く普及しているのが居間や仏間に直接設置する台付きの重ね型、②:家の仏間が地袋つきであれば地袋型、③:居間や仏間がないアパートやマンションなどの賃貸住宅であれば、タンスなどの上に設置する上置き型というように、住まいの環境に合わせていろんなタイプが登場しています。

なお、重ね型には、仏間の大きさに合わせて半間や一間の二種類のタイプが用意されている!

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設置する場所によって仏壇の大きさやカタチは違ってくる!

重ね型

もっとも普及している一般的な仏壇。下の台には収納用の引き出しも用意されており使い勝手がよい!


重ね型仏壇

[画像参照:重ね型仏壇:ぶつえいどう]
地袋型

仏間に地袋がある場合に用いられる仏壇。




地袋型仏壇

[画像参照:地袋型仏壇:仏縁堂]
上置き型

タンスの上などに設置する小型の仏壇。アパートやマンションなどの仏間や居間がない賃貸住宅などで需要がある



上置き型仏壇

[画像参照:上置き型仏壇:ぶつえいどう]

洋間の部屋に合わせたモダンタイプの仏壇も登場!

生活スタイルの変化により、以前に比べると畳の部屋よりもフローリングの部屋が増えており、仏壇も時代の変化に合わせるかのように部屋のインテリアに馴染むデザインや素材を使用すた仏壇が沢山登場してきました。

新しいスタイルの仏壇は家具調仏壇・モダン型仏壇といわれ、内部の構造が伝統的な仏壇と変わらないものから、一見して仏壇と区別がつかないほど外見や内部が近代的なデザインのものまで用意されている!

また、アパートやマンションなど仏間や居間がない賃貸住宅でも設置することが可能な小型タイプの仏壇、収納性を追求した仏壇など、最近では、生活スタイルに合わせ、家具を選ぶのと同様の感覚で仏壇を選ぶことが可能で、仏壇に設置する仏具もカジュアルで個性的なデザインのものが登場しています。

伝統的なスタイルの仏壇も魅力的ですが、設置場所の間取りやインテリアを考えたときに新しいスタイルの仏壇を選んでしまうのは仕方のないことです。ただ、仏壇の本尊と向き合って行う礼拝は、これまでと同様の作法を守りぬいていきたいもの・・・

向き合う仏壇のカタチが変わっても、ホトケ様や故人・先祖を敬う気持ちを持つことはとても大切なことです!

    

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