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墓石に彫刻する文字の書体は楷書体やゴシック体など自由に選べます!




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墓石に刻む文字の書体について、特定の書体を指定されることはなく、自分で書いた文字や書道家に書いてもらった文字を彫刻してもかまいません!

ただ、ほとんどの日本人は「楷書体」・「行書体」・「隷書体」の3の書体のいずれかを選んで使うようで、墓地や霊園でもこの3つの書体をよく見かけます!

墓石に彫刻する文字について、誤字脱字などうっかりミスを犯さないように何度も確認すること!

いったん文字を彫刻してしまうと訂正は不可能と思って下さい、その場合は新たに墓石を購入することになる可能性も無きにしもあらず・・・

なので、石材店との打ち合わせでは、彫刻文字や書体に間違いがないか、しっかりと確認するのを忘れずに!

墓石に彫刻する文字や書体の確認はひとりで行うのではなく、必ず家族や知り合いへ間違いがないか、確認をしてもらうことで、うっかりミスを事前に防ぐ確率がグッと高まりますよ!

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故人の戒名や没年などは棹石の側面や裏面に刻む!

墓地でよく見かける縦長の墓石には、埋葬される人の戒名や没年月日・俗名・享年などを棹石の側面や裏側に刻むことがあります。

お住まいの地域や信仰している宗派によって、彫刻する位置や刻む順序が変わることがありますが、一般的には墓石を正面からみて右側面から順に裏面、左側面と文字を刻んでいきます。購入した墓地の面積が大きいのであれば、墓誌を建て棹石に入りきれない故人や先祖の戒名や没年月日を刻むことが多い!

また、個人墓や夫婦墓では、戒名を棹石正面に彫刻するときも、没年月日や俗名および享年は棹石の右側面や裏面に彫刻します。

お墓を建てた人の名前や建立年月日は正面から向かって左側が基本!

住んでいる地域によって、お墓を建てた人の名前や、建立年月日なども墓石に彫刻することもあります。刻む場所は、棹石の下にある上台石の左側面に刻むのが一般的ですが、スペースが限られている場合は棹石の左側面もしくは裏面に刻むこともある!

なお、建立年月日は縦に長い墓石のタイプには元号(平成○○年○○月○○日)と彫刻し、横に長い墓石のタイプには西暦(2000年○○月○○日)と彫刻するケースがほとんど!

ちなみに、享年とは、故人が亡くなったときの年齢で、通常は数え年であらわします。享年を数え年であらわすにはいくつか説があり、お腹の中にいたときの日にちも含めて年齢を数えるとか、亡くなった故人が少しでも長く人生を全うできたことをあらわすためなどの言い伝えがあるようですね!

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