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出棺時の挨拶は喪主および遺族の代表が手短に感謝の気持ちを述べる




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葬儀や告別式が終わると、他の参列者は外へ出て出棺を待ち、火葬場に同行する近親者や親しい友人は式場内に残ります。式場内の残った近親者や親しい友人一人ひとりが、「お別れの儀」を行い別れ花を棺の中へ入れながら故人と最後の対面を行います。

「お別れの儀」を終えると棺のフタを閉じてしまうため、棺に納めるものがあるときは、このタイミングを逃さないようにして下さい!

「お別れの儀」を終え、棺のフタを閉じると、体力のある男性6名ほどで棺を外へ担ぎ出し霊柩車に運び入れます。霊柩車までは位牌を持った喪主と遺影を持った遺族が後につづき、棺を霊柩車に納めると、外でお見送りしてくださる参列者に対して、喪主および遺族代表がお礼の挨拶を行ってから火葬場へ向けて出発となります。

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出棺時の挨拶の内容については「①:会葬へのお礼」「②:生前の厚誼への感謝」「③:残された遺族への厚誼および支援のお願い」の3つの要素を別々に分けて考えると内容がまとまりやすくなります!

お見送りをする人は立ったままなので、挨拶は手短で簡潔にまとめる

出棺時の挨拶は、霊柩車に棺を納め火葬場へ出発する前に見送ってくださる会葬者に向けて行います。

挨拶の中身は先ほど挙げた3つの要素に加え、最後まで残り出棺のお見送りをして下さることへの感謝の気持ちを述べることになりますが、会葬者を立たせたままのあいさつとなるケースがほとんどなので、延々とあいさつを行なうのではなく、短くて1分・長くても2分程度(字数にして200文字~300文字前後)で終えるように心がけたいものですね!

また、挨拶の内容については、葬儀社が手配してくれる定型文をそのまま使ってもかまいませんが、最期の様子や遺族の心情・今後の決意などを入れることで聞き手に内容が伝わりやすくなります。

出棺時の挨拶は喪主や遺族代表が基本ですが・・・ケース・バイ・ケースで話せる人に一任してもOK!

挨拶は、喪主または遺族代表が行なうことが基本ですが、なかには感情が先走って挨拶の途中で泣き出してしまったり、話すこともままならない状況の場合もないとは限りません!

対策として、事前に落ち着いて挨拶ができる人に話をしておき、万が一の時に備え臨機応変に対応できる準備をしておくとよいでしょう!

挨拶の手順として、遺族は会葬者に向き、挨拶を行う人・遺影を持つ人の順に並んで挨拶を行い、挨拶が終わると、会葬者に対して深く一礼したあと出棺となります。※並び順に決まりはありませんが、会葬者から見て右が挨拶を行う人・左が遺影を持つ人の順で並ぶことが多いようです!

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