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葬儀後はお世話になったかたへのあいさつ回りを忘れずに・・・




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葬儀を終えても故人の衣服や持ち物などの身辺整理をしなければならないなど、やらなければならない事は沢山あると思いますが、先んじて済ませておきたいのが、お世話になった方々へお礼のあいさつに出向くこと!

お礼のあいさつ回りについては、日を改めてからお礼のあいさつを行おうと考えてしまう遺族が多いようですが、お礼に出向く日を先伸ばししてしまうと、タイミングを逃してしまい結局何もしないで済ませてしまうことがほとんどではないでしょうか?

そうならない為にも、葬儀を終えたら日が浅いうちにお世話になった方へのあいさつ回りを済ませてしまうことです。

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あいさつに出向く必要があるのは次に挙げる5つに当てはまる方々!

  • ①:僧侶(仏教)・神官(神道)・神父もしくは牧師(キリスト教)など
  • ②:ご近所付き合いのある方で、葬儀中もお世話になった方
  • ③:世話役を依頼した方や弔辞をいただいた方
  • ④:故人の職場の上司や同僚
  • ⑤:生前、故人が格別にお世話になった方

①:僧侶(仏教)・神官(神道)・神父もしくは牧師(キリスト教)など

葬儀を依頼した僧侶・神官・神父もしくは牧師の方へのあいさつ回りは、葬儀の翌日もしくは翌々日までに伺ってお礼を述べること!なお、葬儀の謝礼を済ませていないのであれば、このタイミングで済ませるようにして下さい!

②:ご近所付き合いのある方で、葬儀中もお世話になった方

意外とおろそかにしがちなのが近所付き合いのある方へのあいさつ回りではないでしょうか? しかし、今後も長く付き合っていくのであれば、早めにあいさつを済ませてしまいましょう!あいさつ回りでは、簡素な手土産を持参して感謝の気持ちを述べるとよいでしょう!

③:世話役を依頼した方や弔辞をいただいた方

世話役を依頼した方や弔辞をいただいた方へのあいさつ回りは、事前に電話でお礼を述べ相手の都合の良い日を伺い改めて出向くようにして下さい!※なかには、電話でのお礼のみであいさつ回りを拒む方もいます。その場合、無理に伺おうとするのではなく感謝の気持ちで応対すること!

④:故人の職場の上司や同僚

故人が在職中であった場合、直属の上司と葬儀を手伝いいただいた方へお礼を述べます。あらかじめ電話で連絡をしてから職場へ出向き、故人の使用していた机やロッカーなどのあと片づけをしたり、掃除をします。

なかには手土産を持参する遺族もおられますが、四十九日法要後にお礼の品や香典返しを送るので持参しなくてもかまいません!

⑤:生前、故人が格別にお世話になった方

故人が格別にお世話になった方にもあいさつ回りを行い、感謝の気持を述べること!この場合、手土産などはケース・バイ・ケースで持参するとよいでしょう!

あいさつ回りは遅くても葬儀の一週間後までにすませること!

葬儀後のあいさつ回りを先延ばししてしまうと、出向くのが面倒くさくなってしまい結局行かずじまいになることがほとんどです。なので、葬儀の二日後から遅くても一週間後くらいまでに済ませてしまいましょう!

通常は喪主が直接出向くのが基本ですが、都合がつかないのであれば遺族や親族などが代理で出向いてもかまいません!なお、あいさつ回りに着ていく服は、喪服か地味な平服を着るのが無難です!

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