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家族や親族が亡くなった年は、欠礼状を出して翌年の年賀状を控えます!




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家族や親族など身内が亡くなった年は、翌年の年賀状を控えるあいさつのはがき「年賀欠礼状」を出します。

年賀欠礼状を出す親族の範囲は、①:自身の配偶者(夫または妻)、②:兄弟姉妹、③:両親、④:祖父母、⑤:子供などの直系の血族に加え、⑥:配偶者の両親が亡くなった場合が該当します。※同居していない義父母や祖父母については、亡くなったことを知っている友人や知人など親しい間柄にのみ年賀欠礼状を出し、他の人には欠場を省略してもかまいません!

年賀欠礼状に使用するはがきは薄墨枠のタイプをを選び、時期については11月下旬から12月初旬の間に相手に届くように出してください!

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年賀欠礼状の書き方

「喪中につき、年末年始のごあいさつをご遠慮申し上げます。

今年の5月に、兄孝宏(享年56歳)が不慮の事故により他界いたしました。

本来であれば、新年のごあいさつを申し上げるべきところでございますが、喪中につき、ご遠慮させていただきます。

皆様にとりまして幸ある年を迎えることを心よりお祈りいたしております。

平成27年 11月」

一方で、12月下旬に身内が亡くなってしまうと、年内に年賀欠礼状を出す用意が出来ないので、新年を迎えてから年賀状を受け取ることになりますが、その場合は1月15日以降に「寒中見舞い」おして、賀状のお礼に続けて亡くなったこと文面で知らせます。

寒中見舞いの書き方!

「寒中見舞い申し上げます。

早々にご丁寧な年始状をいただき大変恐縮でございます。

じつは昨年の12月26日に父正信(享年82歳)が他界いたしましたため、念頭のご挨拶を差し控えさせていただきました。

旧年中にお知らせ申し上げるべきところ、年を越してしまいましたご無礼の段、何卒ご容赦願います。

本年も皆様にとりましてよいお年でありますよう、心よりお祈りいたしております。

平成27年 1月」

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