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【知っ得】遺言者の代理人として公証人が作る『公正証書遺言』の手数料っていくら?




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「長年連れ添った妻の○美には自宅の土地と家屋を・・・・」

「昨年、結婚したバカ息子の○志には先日購入した日本郵政の株券200株を・・・・・」

など、死後、行われる遺産分割の方法について、あなた自身の思いを確実に届けたいと考えているのであれば、公的機関のお役人である公証人が作る『公正証書遺言』による遺言書作成がおすすめ!

公正証書遺言は、作成時に費用が発生したり、遺言の内容が証人にバレる恐れはあるものの、遺言書の原本自体は公証役場で保管されるので、遺言書を紛失したり、偽造やねつ造および隠蔽されることはありえない(;´Д`)アンシン。カクジツ!

これって、遺言書が公証役場で保管されない、自筆証書遺言や秘密証書遺言では、考えられないことなんですよ!

まさに・・・「カネがモノをいう」ってことでしょうね(~_~;)アカン・

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公正証書遺言の手数料は、遺産の額や相続人の数によって変わる!

公正証書遺言の作成にかかる手数料は、公証役場に払うお金と、証人に払うお金があるんだ!

公証役場で支払う手数料には、公証人手数料と用紙代を準備するんだけど、公証人手数料は、遺言を残す人の財産の額や相続人の数によって違っている!

たとえば、総額1億円の財産を、妻の○美に7000万円、息子の○志に3000万円の財産を相続させようと考えてる場合、妻の○美にかかる手数料は4万3000円、息子の○志にかかる手数料は2万9000円となり、相続人二人の合計金額は7万1000円となるよ!(下記の公正証書手数料を参考)

でね、7万1000円の手数料に、特別手当の遺言加算料1万1000円をプラスした額の合計8万2000円が公証人手数料となるんだ!

でね、でね、公証人手数料8万2000円と用紙代3000円の合計8万5000円が公証役場で支払う代金なんだ!

ちなみに、証人に支払う手数料について、法的なきまりはないので確実な金額はいえませんが、相場としては8000円~1万円程度を目安にすれば良いかな!

あと、あなたが個人的なアドバイスを依頼する場合は、追加費用が発生する恐れもあるので、事前に見積りが可能な専門家かどうか確かめてからアドバイスを依頼すること!

目的の価格 手数料
100万円以下 5000円
100万円を超え200万円以下 7000円
200万円を超え500万円以下 1万1000円
500万円を超え1000万円以下 1万7000円
1000万円を超え3000万円以下 2万3000円
3000万円を超え5000万円以下 2万9000円
5000万円を超え1億円以下 4万3000円
1億円を超え3億円以下 4万3000円に5000万円までごとに1万3000円を加算
3億円を超え10億円以下 9万5000円に5000万円までごとに1万1000円を加算
10億円を超える場合 24万9000円に5000万円までごとに8000円を加算

参照:日本公証人連合会:URL:koshonin.gr.jp/

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