QLOOKアクセス解析

【知っ得】分割協議の意見が合わず相続税の申告期限に間に合わないときの対策はコレ!




Sponsored Link

相続税の申告および納付期限は、相続開始の日から10ヶ月以内(※1)と、手続きできる日数はかなり短く設定されているぞ!

※1:まぁ、厳密には、相続財産のある親もしくはパートナーの死亡日の翌日から数えて10ヶ月以内ですが。。。。

親もしくはパートナーの財産を受け継ぐさい、申告しなければいけない相続税があるのに、他の相続人と財産分割の話し合いがまとまらないからといって、相続税の申告期限(相続開始日から10ヶ月以内)を無視しちゃダメよ、ダメ、ダメェ~(~_~;)・・

Sponsored Link

「期限内に分割協議がまとまらない・・(汗)」ときは、仮申告の手続きを忘れずに!

いくら仲の良い兄弟でも、相続時は用心することですぜ!

どんなに愛想良く振舞っていても、頭の中では「○○より1円でも多く受け取るのはわたしのほうよ、ケケケッ」なんて、無い知恵を絞って悪巧みの機会を狙っているもの・・・・…( ̄。 ̄;)ブツブツ

相続が始まって何ヶ月も経つのに、なかなか遺産分割協議がまとまらないのは、自分の取り分に納得いかない相続人がいるからでしょ?

でもね、こう言っちゃなんだけど、遺産分割協議がまとまらないのと相続税の申告期限とは、何の関係もない!

それに、相続税の申告期限を守らなかったばかりに、本来であれば、支払う必要のない遅延税や罰則金が上乗せされてしまう可能性だってあるんだぜ!

まぁ、相続内容に納得しているあなたにとっちゃ、はた迷惑な話だろうけど、仕方ないよね? 

兄弟といえど、その人の考え方を変えることはできないんだし(~_~;)ムムム

「じゃあ、どうすれば良いのか?」についてだけど・・・・・

遺産分割協議がまとまらないケースって、実際、どの相続でもよくある話なんだよ!

相続人同士がモメて分割協議どころじゃない、コレじゃ申告期限に間に合わないなんて場合は、法による分割協議(法定相続分)に従いおおよその相続財産額を計算して、相続税の仮申告および納税すること!

えっ「もし、実際の相続税が納めた税金より少なかったらどうするの?」って、思ったあなた、いい線いってる(σ・∀・)σブバァ!!

仮申告および納税後、相続人同士の遺産分割協議が確定し財産の額が決定したあとは、以下のケースによって「不足分を支払うか?」それとも「課徴金を払い戻してもらうか?」のどちらかの手続きを行うことになる!

ケース1:受け取った財産の額が仮申告した額より「少ない」のであれば『修正申告』を行なうことで不足分の税金を追加で支払うことができる!

ケース2:受け取った財産の額が仮申告した額より「多い」のであれば『更生の請求』を行って納税額の精算、つまり、払い過ぎたお金を取り戻すことができる!

ちなみに、通常、「配偶者の税額軽減」や「小規模宅地等などの評価減」については相続税の特例を受けることができませんが・・・・ ある手続きを踏むことで、特例の恩恵を受けることができちゃう(σ・∀・)σゲッツ!!

Sponsored Link
    

「そっかぁφ(..)メモメモ」と記事内容に共感したアナタ、ポチッとよろしく!


Sponsored Link


Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ