QLOOKアクセス解析

身寄りのない高齢者が亡くなった場合、何もしないと財産は全て国に没収されちゃうぞ!




Sponsored Link

生涯独身を貫きとおしたためか、結婚には縁がなく、妻も子供もいない・・・

いまさらパートナーを探そうにも、年をとりすぎて、なかなか相手が見つからない(ToT)

「まぁ、人生・・・・そんなもんだよ」と開き直ることはできても、いつかは訪れるであろう『死』という現実を考えると、どうしても頭に浮かぶのが、財産の処分方法について・・・・・

「自分の死後、誰が自宅の土地と建物を処分してくれるの?」「・・・ ちゃんと葬式をしてもらえるのだろうか?」「 ・・・・・・法事とかあるのかな?」

・・・など、生きていれば相談をしながら、アレ・コレと自分の意見を伝えることができるのに、死んでしまったら愚痴も言えやしない( ´Д`)=3

もしも、運悪くこの記事にたどり着いたあなたが、同じようなことを考えているのであれば、悪いことはいわないよ!

『いい加減、悩むの・・・やめなさい!』

悩むヒマがあるなら、頭使ったり、身体を動かして情報収集だよ、ホレっ (´д⊂)‥ハゥ

Sponsored Link

あのね、身寄りのないあなたが何の対策もしないまま、あの世へ旅立ったとする!

その場合、喜ぶのは、あなたの財産を狙っている国税局の職員だけだよ、反対に、悲しむというか、困るのは、あなたが住んでいる賃貸住宅の大家さんだろうね!

国税局の職員は、相続する人がいないあなたの財産を全て没収することができるので、ウハウハ気分だろうけど、賃貸住宅の大家さんは、家賃や光熱費の「支払いおよび解約手続き」に手間がかるので、気分は憂うつだろうね・・・

まぁ、あなた自身「死んだら、それまで、後のことは知ったこっちゃない」といった考え方をしてるのであれば、老後や死後の対策なんてする必要はないと思うけど・・・・・

いまからでも遅くない、老後・死後に対する備え

自分の老後や死後の財産処分について、いろいろ考えているのであれば、いま、すぐにでも、対策をしておくことだよ!

ほとんど人は、自分自身のことについて「大丈夫、なんとなるさっ」など悠長に考える傾向があるけど、年をとってからの時間なんて、あっっっっっという間に10年過ぎちゃうからね(_ _;)マジデ!

「今できることは、今やる」・・・・・ この言葉をあたまに叩きこんだら、あとは行動あるのみ!

身寄りのないあなたに必要な7つの備え

  • :エンディングノートを活用して、今後の人生計画を立ててみる
  • :財産の処分方法について、遺言書を作成する
  • :信頼できる弁護士や行政書士など士業の先生と任意後見人契約を結んでおく
  • :あなた自身の健康状態を定期的に管理してもらうために見守り契約を結んでおく
  • 万が一、認知症や事故で頭部に重大な損傷を負ってしまった場合に備え、任意代理契約を結んでおく
  • :意識がなくなった場合に、延命治療を受けるのか、受けないのかの判断を公正証書にて尊厳死宣言しておく
  • :自分が死亡した後の処理について死後事務委任契約を結んでおく

まずは、上記の事項について、あせらず、ひとつひとつ処理していくこと!

これはヒミツですが・・・・、財産のなかに土地や建物などの不動産を持っている場合、『リバース・モーゲージ』という方法を使うと、不足がちな老後の生活費を建て替えるということも出来る!

※リバース・モーゲージとは、自分の土地に住み続けながら、自宅を担保にして老後の生活資金の融資を年金または一括で受け取り、契約や遺言書によって、亡くなったときに、自宅と土地を売り払って返済に充てるという金融商品で、現在、団塊の世代を中心に需要が広がりつつあるよ!

Sponsored Link
    

「そっかぁφ(..)メモメモ」と記事内容に共感したアナタ、ポチッとよろしく!


Sponsored Link


Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ