QLOOKアクセス解析

自分の死後、葬儀やお墓の管理を委託するなら死後事務委任契約を交わしておくこと!




Sponsored Link

両親はすでに他界し、妻子もおらず、それに、ひとりっ子だったので、頼れる兄弟など居るはずもなく、話し相手といえば飼いネコのふ○っしーだけ・・・・( ´Д`)=3 ハァ

生活の全てを捧げた仕事は、一昨年、定年を迎え、これといった趣味もなかったわたしの唯一の取り柄といえば、ホームセンターで買ってきたサボテンの成長を見守ることぐらい・・・・

「あぁ~ このまま、周囲との繋がりも持たず、ヒッソリと死んでいくんだろうな」・・・・・ と、最近では、暇をもてあますあまり、自虐的な思想が頭のなかを駆け巡る!

この暮らしが、若いころ夢にまで見た定年退職後の生活なのか(ToT)ヒドイ

「定年を迎えたら好きなことばかりして生きてやる」と意気込み、必死こいて働いた、あの頃が懐かしい!

いまじゃ、身体も思うように動かず、旅行に行きたくても、行けない(ToT)

「何のために、汗水たらして働いたんだろう???」 「こんなことなら、結婚して子供のひとりやふたり作ればよかった。」などと、これまでの生き方を振り返り後悔ばかりする今日このごろ・・

あのぉ・・・ そんな毎日にウンザリしてません(;´Д`)イラッ

駄目ですよ、自暴自棄になっちゃ(;´Д`)ダメヨ

重い病気や交通事故に合わないかぎり、定年を迎えてからも20年・30年は、生き続けるんだからね!

どうせなら、セカンドライフを楽しまなきゃ(*ノェノ)キャー

自宅のドアを開け、住んでる街を離れ、他県へ足を運ぼうぜ! そうだ、南国の島、沖縄で日光浴ってのはどうですか? 気持ちいいはずよ? 多分だけどね(~_~;)ムムム

高齢結婚なんてのもアリじゃない? お洒落して『爺さま婆さま合同コンぱ』に出席して、年甲斐もなくナンパなんてするのも、よい経験ですよ・・・

趣味を見つけて、トコトンのめり込むってのもいいじゃないですか(*ノェノ)モキャー

つまるところ、理性のある人間は、考え方次第で、悲しくもなり、楽しくもなる生き物ですねん!

「定年迎えたら、ついでにお迎えもヨロシク・・・」なんて、後ろ向きな考え方をするのではなく

「定年ラッキー あたしは自由だ明日は何して楽しもうか」なんて前向きな考え方をもって暮らすことが大切なんですよ!

・・・・・ あっちゃ~(´д⊂)‥ハゥ またやっちまった~ぜぃ

タイトルと記事の内容が違ってしまった・・・orz! 今更だけど、話をもとに戻すね(ToT)メンゴ

Sponsored Link

死後、葬儀をしたり、墓の管理を希望するなら『死後事務委任契約』を交わしておくこと!

これから書く内容は、結婚歴なし、子供なし、両親なし(他界してる)、恋人なし、といった「”なし”尽くしの独身さん」にはタメになる記事かもしれない(´д⊂)‥タブンエ

失礼を承知でお聞きしますが、もしも、あなたが亡くなった場合、葬儀の手配や法事の連絡、お墓の管理を任せることができる人はいるかな?

「兄弟や親族にお願いするつもり」と考えているなら、あまり期待しないほうがいい(~_~;)ムムム

未成年のときならいざしらず、成人して親から自立した兄弟には、それぞれ家族というものがあるはずだよ!

天秤にかけるのは良くないけれど、あなたと家族のうち、どちらを優先するのかは、いわなくてもわかりますよね?

そうです、今の時代、親族だからといって当てにするのは、お門違いな風潮さえあるの(ToT)カナシイ

なので、あなたが取る選択肢としては『死後事務委任契約』を第三者と結んでおくこと!

死後事務委任契約とは、あなたが亡くなった後、葬儀や告別式の進行や遺骨の埋葬およびお墓の管理などの事務行為を、第三者に代理権を与えて請け負ってもらう契約のこと!

死後事務委任契約を交わすと、代理権を与えられた人は、生前に決めた契約内容に従い、あなたの死後の手続きをすべて請け負ってくれる!

なお、支払いについては、前払いですませるか、相続財産から遺言によって割り当てることになるよ!

それと、死後事務委任契約の契約を結ぶ相手は、身内もしくは、弁護士・行政書士といった専門の知識を持つ第三者などに依頼する!

ちなみに、わたしとしては、決めた内容が曖昧になってしまう身内よりも、金銭を支払うことで確実に業務を遂行してくれる弁護士や行政書士といった士業の専門家に依頼するよ!

Sponsored Link
    

「そっかぁφ(..)メモメモ」と記事内容に共感したアナタ、ポチッとよろしく!


Sponsored Link


Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ