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お通夜で、ご遺体を棺に納める「納棺」は喪主家族全員で行うこと!




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お葬式を葬儀社に依頼した場合は、お通夜が始まってしまえば葬儀社のスタッフが流れを仕切ってくれるので心配はいらないでしょう。 しかし供花の追加分の依頼や安置されていたご遺体を棺に納める「納棺」は喪主家族が行わなければいけません!

通常は葬儀社のスタッフと一緒に、ご遺体の処置・着せ替え・末期の水・顔のお手入れ・メイク・納棺・旅支度のお納めなどを約2時間ほとかけて行います。

その際は、故人と最後の時間を過ごすためにも、喪主家族全員が参加することです。 なかには、小さなお子様が居て遠慮するご家族もおられますが、ほん少しの時間でもよいので故人との別れを共有して下さい!

納棺の儀

式場でお葬式を行う場合、納棺が済むと、ご遺体は先に出棺します。喪主家族は時間に余裕をもって通夜が始まる1時間前には式場へ到着するように心がけること!また、現地についたら供花の数の確認や、芳名に間違いがないか確かめるようにしましょう。

斎場に僧侶が到着したら、あいさつとともに「送迎費」と「御膳料(弁当)」をお渡しして、法話や説教の打ち合わせを行い、準備が整ってから僧侶の読経を静かに聞き、故人へ思いを寄せましょう!焼香は読経が終わり、僧侶が法話の最中に始まることが多いので、参列者が戸惑わないように、あらかじめ案内役を決めておいて対応しておくこと!

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ひと昔前であれば、通夜の夜は線香の火を絶やさないために家族や親族が交代で火を見守ることが当たり前でしたが、近年では自宅ではなく式場で通夜を行う家族が増えてきてることも起因して通夜時間を2時間程度で行う半通夜が主流になっており、以前のように24時間起きて線香の火を見守るということを行わなない家族が増えています。

僧侶の法話と参列者の焼香がひととおり済むと、僧侶の退場と同時に喪主のが参列者に弔問のお礼と、故人が生前お世話になったお礼を述べ、通夜振る舞いの席へ案内をして参列者のみなさんと、故人の思い出を語り合い静かなひとときを過ごして下さい!

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最近のお通夜では、夜18時~19時頃から約2時間程度の半通夜を行うことが多く、弔問客も昼間に行われる告別式より出席しやすいといった理由でお通夜に参列する人が増えています。

一般的な焼香の作法の流れ[仏式]

shoukou

画像引用サイト:曹洞宗近畿管区教化センター[soto-kinki.net]

お通夜のときに出てくるQ&A

以下は、お通夜のときに出てくる疑問をQ&Aで紹介しているので参考にして下さい

Q:遺族のご家族は必ず斎場へ宿泊しなくてはいけませんか?

A:高齢であったり仕事の都合がある場合など、それぞれ事情があると思いますから、必ず宿泊しないといけないということはありません!また斎場によっては夜間の付き添いを断るところもあるので、最後の夜を故人と過ごしたいとお考えなら、事前に斎場の規則を確認すること!

Q:座る席順に決まりはありますか?その場合はどのような席順ですか?

A:一般的には、祭壇を正面にして右側が遺族や親族が座り、左側が故人の親しい友人や知人などが座ります。

祭壇を正面にして右側に座る順番では、喪主・親・子ども・兄弟・親族といったように、故人と縁の深い順に座って下さい!逆に祭壇を正面にして左側には、世話役代表・友人・知人・職場関係といった順で座ります。

僧侶が法話を述べながら、焼香をすすめたときは、基本的には故人と血縁関係の近い順から喪主→子ども→孫→親族→友人→知人→職場→その他の順に焼香を行います。

Q:思い出として会場の様子や祭壇を撮影するのは不謹慎でしょうか?

A:現在では葬儀社の撮影サービスも出ているので、遺族が希望するのであれば問題ありません! ただし、納棺された故人の遺体を撮影するのは不謹慎なので、絶対にやめて下さい!

    

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