医師から余命宣告を告げられたら身辺整理をして『もしも』に備えること




現在の日本では8割を超える人が病院で亡くなっており、自宅で突然倒れたり突発的な事故に巻き込まれない限り医師から余命を宣告される場合がほとんど。

その一方で、本人へ直接余命を宣告するケースはまだまだ少ないようですが、ご家族へ連絡が届くのは間違いありません!

「まだ、生きているのに、葬儀の事を考えるなんて縁起でもない」と『亡き後』の事を考えられないのはごもっともですが、誰にでも「その時」は訪れるのです。

来るべき時に備える為にも、終末期の過ごし方や看取るときの方法ついて、ご家族でしっかりと話し合うことは、愛する人を安心させて送りだし、残されたご家族の心のケアをしっかりとサポートする役割も果たしてくるでしょう!

終末期医療や看取り方についてご家族で話し合う機会を作る

ガンや脳梗塞などの終末期に延命治療を受けるか受けないか、亡きあとの看取り方について、話し合っておきたい8つのポイント!

  • 本人に病名や余命の告げるかどうか
  • 延命治療を受けるか否か
  • 献体や臓器提供の希望があればその旨のサイン
  • 亡き後に看取って欲しい人
  • 亡き後に行う葬儀場所の確認
  • 生前に会いたい家族又は知人
  • 官公庁や民間へ返却する保険証や身分証、又はクレジットカード等が置いてある場所の確認
  • 医療費やお葬式費の支払い方法

亡くなってからは聞けない本人の気持ちを、生前に聞いて準備しておく

死人に口なしというように、どんなに元気な人も亡くなってしまうと話すこともできません!葬儀のスタイルやお墓の管理、相続問題などで家族や親族と揉めることのないように、本人が元気なうちから家族で話し合いを行ない、出来るだけ本人の希望に添えるような準備をしておく必用があります。

以下は、本人が元気なうちに確認しておきたい、7つのポイント!

  • 危篤またはご臨終を受けてから、訃報の連絡を通知する人の確認!
  • 本人のお葬式やお墓に対する意向を聞いて、その可否について下調べをしておく
  • 財産や相続の準備と遺言の作成と保管
  • 遺品や形見分けについての希望があればその内容
  • 遺影に使う写真の選択
  • 本人が葬式費用を負担するなら金額の相談とその準備
    ※通帳の引出しは生前のみ!死後は口座凍結されるので注意!
  • 預貯金・クレジットカードの解約や不動産の名義変更について

近年ではご自身の『亡き後』に、残された家族が負担するお葬式やお墓について、自分の意見を主張したり、終末期の医療や介護にかかる費用の負担、財産や所有物の整理の他に、遺言の準備や相続の希望について、エンディングノートを使って細かく整理する人が増えています。

『亡き後』の事を整理する際に利用される、エンディングノートついては、葬儀社や司法書士が主催する終活セミナーなどで有料もしくは無料で提供されていたり、本屋さんで販売されているので、活用されてみてはいかがですか!

Q:友人から葬儀や墓への納骨はしなくても大丈夫と聞きましたが本当なの?

A:日本には墓地埋葬法という法律がありますが、その中にはお通夜や儀式に関する法的な規制がないのは確かです。

また、遺骨の一部を置き物やペンダント等に加工して、手元に置いて供養される遺族もおられます。

ただ、ご自身は葬儀や納骨が必要ないと考えていても、ご家族や親族はどうでしょうか? もし葬儀やお墓への納骨を希望なされないのであれば、ご家族や親族と話し合いをして、ご自身の要望をしっかりと伝え、希望に沿うように納得してもらわなければいけません!

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