宗教者選びは必ず親族と話し合い葬儀後の供養も考えて決めること




葬儀社や僧侶を事前に決めていない場合は、家族がご臨終を告げられたあとにそれぞれ手配すると思いますが、その際「わからない」といった理由で僧侶の手配を葬儀社に任せてはいけません!

実際に、全て葬儀社に任せた結果、葬儀後の法要や納骨で親族と揉めたり、実家のお寺と戒名が違っていて戒名料を二度も支払ったなんてケースも起きています。

なので、葬儀を依頼するお寺や僧侶を選ぶ時は、必ず親族に連絡して自分の家の宗教やお墓の在処を確認して下さい!

知ってますか?仏式ではお葬式が済んでも法要は続きますよ!

近年、都市部を中心に、自分の家が壇家の世話になっているのか、お墓を置いてある場所がお寺(菩提寺)なのか公営または民営墓地なのかを分からない遺族が増えています。

こうした背景には地方出身者が都市部で生活しているため、地方に住む親族との付き合いも疎遠になり、幼少期を過ごした地域の状況を全く把握できていないことがあげられる!

そもそも、お墓が壇家のお世話になっているお寺で供養されている場合は特に注意が必要で、何も知らずに別の宗派で戒名を付けた結果、納骨や法要を断られてしまうか、新しく戒名を付け直す必要が出てきます。

ただ、戒名料は位によって値段が変わるので、先祖の戒名の位が高貴なものだと40万~50万は支払わなければならず予想外の出費をすることに・・・

戒名料を二度も支払わない為に、菩提寺の確認は行なうこと

あとで後悔しないためにも、僧侶に葬儀を依頼する場合は、取り急ぎ親族に連絡して壇家の有無やお墓の置いてある場所の確認を行って下さい!

親族に連絡しても葬儀を依頼する宗教やお寺がハッキリとしない、もしくはお寺にお墓が無い場合は、改めて葬儀を依頼する僧侶を選ぶ必要が出てきます。ただその時は、お寺を持っている僧侶に葬儀を依頼するように心がけること!

ちかごろは、葬儀社を介して葬儀を行う僧侶を依頼することも出来ますが、大抵は葬式専門のサラリーマン僧侶なので、お葬式を終えてから行う忌明け(四十九日)法要や納骨式を頼むことが出来ません!

なので、新しくお寺を持っている僧侶を探す必要がでてきます。ただ、最悪のケースだと葬儀自体を最初からやり直すことも覚悟しておいて下さい!。

遠方の親族に問い合わせた結果、壇家や菩提寺がある場合

都市部に住んでいる場合に多いケースですが、壇家や菩提寺が遠方にある場合は一報を入れて今後の対応を相談することです、僧侶のなかには、ワザワザ出向いてくれたり、近くにある同宗同派のお寺を紹介してくれることもあります。

また、葬式後の忌明け(四十九日)法要や納骨式の時にもお世話になるのでいろいろと話しを聞いておくとよいでしょう!

菩提寺の住職に相談すると適切なアドバイスをしてくれる!

戒名については、壇家や菩提寺が遠方にある場合、通夜と葬儀は俗名(生きている時の名前)で式を進めても構いません!

葬儀後の忌明け(四十九日)法要の時にお世話になっているお寺から戒名を授かる方が無難です。

Q:菩提寺にあるお墓を永代供養墓にすることはできますか?

A:最近では、お寺の方も少子化や高齢化で跡継ぎのいなくなって荒れ放題になって放置されているお墓が増えてきてるので、永代供養墓を整備するお寺も増えています。

菩提寺の住職にもよりますが、お墓を永代供養墓に変えるのであれば話しをしてみるとよいでしょう!

また、一方的に話しをするのではなく、跡継ぎがいないことや、遠方に住んでいてなかなか来られないなどといった気持ちを伝えて理解してもらうことも大切です。

突然ですが・・・あなたの街の葬儀費用って高くないですか?

無料で最新の葬式関連資料を取り寄せ、葬儀費の全国標準価格と基本サービスを知ることは地元業者との価格交渉で有利に立つこと間違いなし!

>>詳細はこちらをクリック<<

    
Sponsored Link
小さなお葬式

「そっかぁφ(..)メモメモ」と記事内容に共感したアナタ、ポチッとよろしく!


Sponsored Link


Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ