自宅で葬式を行うなら先んじて手伝う人と弔問客の駐車場を手配する事




最近は葬儀専門斎場を利用する人が増えているといいますが、なかには故人や遺族の願いで自宅で葬式を行うことを希望するケースもあります。

葬式の規模にもよりますが手伝いが出来る人と弔問客の車を停める場所の確保が必要になってきます。

自宅での葬式は費用を節約できるが人手と手間がかかるのが欠点

自宅で葬式を行う場合は、最低4つ(祭壇を飾る部屋、僧侶の控室、弔問客を迎える受付又は弔問客をもてなす部屋)の部屋を確保する必要が出てきます!

弔問客を迎える受付は入り口に設置することが望ましいので、マンションやアパートに住んでいる場合でスペースを確保できない場合は、葬儀場所を再検討する必要が出てくるかもしれません!

葬儀社に依頼している場合は、基本となる葬儀費用に祭壇や位牌・受付用品などは含まれている為、葬儀社のスタッフがひと通り用意してくれるので心配はいりませんが、香典の管理や会葬御礼の手配・通夜ぶるまいに出す料理の準備などは遺族で行うことになるので、葬式の規模に合わせた人数分の人出が必要になってきます。

それと、忘れてはいけないのが、車で来られる弔問客の駐車スペースの確保!弔問客が路上駐車をして近所の方へ迷惑をかけないように、駐車スペースと車両誘導員を手配する必要が出てきます。

自宅で葬式を行う為に抑えておきたい5つのポイント

神棚がある場合はトビラを閉めて白紙を貼ること
神棚に白紙を貼る人は遺族以外の他人に貼ってもらうのが通説で、普通は葬儀社のスタッフが行ないます。白紙は忌明け(四十九日)まで開けないようにし、その間、お参り・供物・お神酒・灯明などをしてはいけません!
玄関には忌中を表す忌中札を下げておく
本来、忌中札は「遺族が死の穢(けが)れに染まり家にこもっています。」ということを知らせる為の札ですが、現在は死=穢れと考えることはしないので、忌中札を玄関に貼り近所の人に死者が出ましたと知らせるための告知板として使われることが多い。また、忌中札は訪問者に通夜や告別式の日時を知らせる役割も果たしています。
入り口に参列者用の受付を用意しておく
会場の入り口に受付を設営して、参列者の記帳を香典を受け取る場所とします。忌明け後に、香典返しや喪中ハガキを送るので、住所と氏名は必ず書いてもらうようにすること!
参列者や供花、香典の記録係や料理の配膳係りを手配する
参列者用の芳名帳、香典や供花、供物の記録を付ける記録場を付ける記録係りや接待用の茶菓子、通夜ぶるまいなどの料理の配膳を行う接客係りを事前に決めておくこと、一番良いのは世話役代表を先に決め係りの割り振りをして貰うことです。
駐車場の管理及び葬儀場までの道案内をする係りの手配
通夜や葬儀に参列する会葬客の人数にもよりますが、車で来られる弔問客の駐車を案内したり、電車やバスなど利用してこられた弔問客を葬儀場まで案内する係りを手配する
    
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小さなお葬式

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