葬式スタイルを選ぶときは故人の遺志や家族の考えを優先すること!




これまでの葬式は形式的なスタイルを重んじる宗教色の強い一般葬が多かったので、亡くなられた方の家族や親族は通夜や葬儀の準備や接客に追われゆっくりと休む時間も無かったといいます。

その結果、遺体となった故人とゆっくり接する間もなく火葬が終わり、気がつけば亡骸である遺骨にしか、お別れの言葉を告げることが出来なかったと後悔している遺族は非常に多い!

ほんらい葬式とは、故人と生前を共に過ごした家族が最後のお別れを告げる場であるにも関わらず、流れ作業のように次々と来る弔問客の対応に追われ、葬儀が終わるころには精も根も尽き果てた状態で誰もいなくなった自宅や葬祭場にポツンと立ち尽くす・・・

従来式の気苦労や金銭面での負担ばかりかかる葬式について「変だ・・おかしいよ?」「どう考えても納得出来ない?」などといった不満や不信感が広まり、最近では小さな葬式を希望する家族が増えています。

仏教やキリスト教など宗教色の強い葬式以外の選択肢もありますよ・・

以前は家族や親族、親しい友人などの他に仕事関係者にも訃報の連絡をして、独自の判断で葬儀に参列する『一般葬』を行う遺族がほとんどでしたが、近ごろは家族や親族および親しい友人のみで葬儀を行う『小さな葬式』を選ぶ遺族が増えている。

『小さなお葬式』にはいろんなタイプがあり、火葬のみ行う直葬・通夜と葬儀を当日中に行う1日葬・一般葬より規模を縮小した家族葬など葬式のスタイルも多様化しています。なので、故人の遺志や家族の考えを考慮して、どのような葬式をしたいのか話し合いうことが後悔しない葬式の選び方です。

あなたの望む葬式のスタイルはどのタイプ?

(YesまたはNoを選択して進んで下さい!)
葬式はお金をかけて盛大に行ないたい

Yes②へ 

No→①


①:葬式は家族や親しい人に限定して小さく行うつもり

Yes③へ 

No→②へ


②:故人の勤め先や取引先、ご近所の人など社会的な付合いを優先したい!

Yes一般葬へ 

No①へ


③:通夜や葬儀はなるべくやりたくない

Yes⑤へ 

No→④へ


④:宗教色の強い通夜や葬儀を行うつもりだ!

Yes⑥へ 

No自由葬へ


⑤:出来る範囲で葬儀を行ないたい

Yes直葬へ 

No1日葬へ


⑥:地元の慣習に従う、または年配者や親族の意見を尊重しないといけない!

Yes一般葬へ 

No家族葬へ



直 葬
直葬とは通夜や葬儀自体が省略して火葬のみを行う葬式で、死後24時間以上経ってから遺体を棺に納めて火葬してから収骨する。他の葬式に比べて費用が安くてすむので最近では利用する家族が増えています。

「葬儀はいらない」といった故人の遺志を尊重して直葬を選ぶ方もいますが、あとで通夜も葬儀も行わなかったことを後悔してしまうケースが度々みられるので直葬を選ぶときは本当に良いのか家族と相談して決めるようにして下さい!

※壇家や菩提寺に埋葬する場合、相談もなく直葬で葬式を済ませると納骨を拒否されることもあるのでお墓の事前確認を行うこと!



1日葬
1日葬とは、通夜のみ、または葬儀・告別式のみのどちらか1日だけを行う方法や、1日で通夜と葬儀の両方を済ませてしまう方法と2つのタイプがあり、葬儀にかかる時間を短縮して、遺族や親族が落ち着いて故人とゆっくり寄り添う時間を作る事ができます。

ただ、時間の短縮は出来ますが、通夜や葬儀に必要な基本セットの費用は家族葬や一般葬と同じように発生するので、事前に見積りを取り金額の確認を忘れないように!



自由葬
自由葬とは、仏教やキリスト教などの宗教的な葬儀を行わず音楽葬や個展葬など、故人の趣味や個性を活かした自由なやり方で行う葬式の事!

故人や遺族の個性を活かす葬式なので費用は一般葬よりも高額になるケースもあるので見積りをとり金額を確認する事を忘れずに!

あと、自由葬はまだまだ認知が広まっていない葬儀なので、地方に住んでいる親族や年配者のなかには、葬儀の仕方に否定的な意見を述べる方も出てきます。

なので、どうしても自由葬を行ないたいのであれば葬儀の内容を伝え理解してもらう必要が出てきます。



家族葬
家族葬とは、家族や親しい知人を中心とした少人数で行う葬式のこと。

手頃な費用で通夜や葬儀を行うことが出来ることから、近親者のみでの葬儀を行ないたいという家族に受け入れられています。

一般葬と比べてゆっくりとお別れの時間を過ごすことが出来るので人気があります。

ただ、訃報の通知内容をしっかりと伝えないと予想外の弔問客が増えることになり出費がかさんでしまったというケースも起きているので、家族葬をおこなうときは報連相(報告・連絡・相談)を密にり連絡漏れないようすること



一般葬
従来の葬式のスタイルで家族や親しい友人の他に、仕事関係者や近所の人、故人または家族とゆかりのあった人に訃報を伝え、弔問客を限定しないで通夜や葬儀を行ないます。

弔問客の数によっては、広い葬祭場を確保したり駐車場が確保できない場合に備えて、バス停や最寄りの駅へマイクロバスで送迎を行う必要が出てくる。

一般葬はその他の葬式に比べ弔問客の数が多くなるので負担する費用は高額である場合がほとんど!

これまでの宗教色の強いスタイルで葬儀をおこない、お金は幾らかかってよいので沢山の参列者で故人を見送りたいと考えているのなら一般葬を選ぶとよいでしょう!


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