その葬儀社は大丈夫?葬儀担当者の態度に出る悪徳葬儀社の顔




高い費用を支払って大切な人を送り出す葬式のはずなのに、選んだ葬儀社が悪かったばかりに後悔した経験を持つ遺族が増えていると聞きます。

葬儀社のなかには細かい見積りを出さずに雑費や諸経費を多めに計上して利ざやを稼ごうとするところもあるので、分からないからといって葬儀社任せにしてしまうと請求書をみて背筋が凍る思いをするかもしれません!

尚、通夜や葬式にかかる費用はよほどの事ない限り裁判沙汰になっても負けてしまうことが多いので、葬儀社選びは慎重に行うことです。

まずは、見積りを取り寄せ金額やサービス内容を確認して、気に入れば葬儀社のスタッフに疑問や不安面の相談をすること!

後悔しない葬式を行うために、見積りは必ず複数社から取り寄せ、葬儀スタッフと納得がいくまで打合せを行う事が不可欠です。

こっそり伝授します!ダメ葬儀社やダメスタッフの見分け方!

単刀直入にいうと、笑顔で困っている人の財布からお金を引き抜こうとする態度が見え隠れするスタッフは駄目な葬儀スタッフである可能性が高いといえる!

「いくらかかるの?」とか「段取りはどうなっているの?」と質問しても面倒くさそうに応える葬儀スタッフなら、話しを聞くまでもなく丁寧にお断りして次の葬儀社と連絡を取ることです。

相談してイラつくことが多ければ葬儀社を変えて下さい!

こちらが分からないから質問しているのを真摯に受け止め、希望や条件を丁寧に聞き取ったり、予算や家族の状況に応じて柔軟な提案をしてくれる葬儀スタッフであれば、満足とはいえないまでも納得できる葬式を行うことが出来るでしょう!

以下のリストは駄目スタッフの典型的な例なので参考にして

  • 質問した内容に答えるのを面倒くさがる
  • 相手(相談者)の話を聞くことより自社社のメリットや自分の知識を自慢したがる自己主張の強い会話が多い
  • 質問した内容にしか答えない、もしくは他の選択肢を示さず話しをどんどん進め、1秒でも早く契約にサインさせようとする
  • 値段交渉をするとダメ出しされたり、優しかった口調が一変して激しく攻め立てるような口調で恐怖感をあおる
  • 先祖が泣いているとか亡くなられた家族が可愛そうなどと、弱みにつけ込む口調で葬式費用を釣り上げ契約を取ろうとする
  • 見積りの詳細を教えてくれない、または金額の内訳について詳しい話を聞こうとすると別の話をして話題を変えようとする

上記のような態度が見え隠れする葬儀スタッフのいる会社は、間違いなく悪徳葬儀社なのでボッタクられないように気をつけること!

それと、「死亡診断書(死体検案書)」と「遺影写真」を葬儀社に渡してしまうと、いろいろとゴネてキャンセルすることが難しくなるケースが多々あるので、葬儀社および葬儀スタッフをしっかり見極め納得できる業者を選んでから渡すようにして下さい!

いいですか・・・「死亡診断書(死体検案書)」と「遺影写真」を業者に渡すのは葬儀を決めて契約が済んだ後ですよ!

    
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