葬儀社と打ち合せでは棺・霊柩車などの細かい葬儀内容を決定する!




葬式を依頼する葬儀社が決まると、葬祭場や火葬場の空き状況・宗教者の都合等の日程調整を行いながら、葬儀の内容についても打ち合わせをして、使用する棺や霊柩車の種類や通夜や葬儀の進行について細かく詰めていきます。

初めて葬儀を行う場合は、葬儀社の提案するセットプランを選ぶと思いますが、基本のセットプラン内容に含まれているのもの以外は、オプションとして追加料金が発生するのでサービス内容の確認は必ず行うこと。

なお、全ての打ち合わせには、後々のトラブルを避けるために、なるべく一人でいかず親族や知人など第三者に同席をしてもらうことを忘れずに!

葬儀の進行手順や必要品のチェックなど担当者と細かく詰めていく

日程が決まり葬祭場や僧侶の都合がついたら、セットプランであればランクを決めたり、祭壇や棺、会葬者に出す料理、火葬場に向かう霊柩車や送迎バスの手配など具体的な内容を詰めていきます。

棺の種類は天然木と布張りのタイプが主流!彫刻や絹織物は別料金。

棺の種類は檜や桐などの天然木を使った天然木棺やベニヤ板に布張りを施した布張棺以外にも無垢材や特殊ダンボールを使用した棺など色んな種類があり、価格の設定も葬儀社によって異なっている。

棺の選び方には基準があるわけではないので、葬祭場全体の雰囲気に合わせて棺の素材や色を決めるとよい。安い棺でも棺掛けや棺覆い等のカバーをするなどの方法もあるので本人や家族の要望がなければワザワザ高い棺を選ばなくてもよいでしょう!
棺掛け・棺覆い
※ご遺体を納める棺の価格ついてはコチラの記事を参考にして下さい!

霊柩車や送迎車などの手配をしておく

ご臨終前であれば病院から遺体を運ぶ寝台車、火葬場へ移動する霊柩車、喪主や遺族以外が利用するハイヤーやマイクロバス等の手配をどうするか決める。霊柩車の利用料は車種や走行距離によって変化しますが目安として、10kmで1万5千円~(公定料金)となっています。
霊柩車

その他、セットに含まれる内容をひとつひとつ確認しておく

棺や霊柩車の他にも遺影写真やドライアイス、遺体を施設に預ける場合は遺体保管料、参列者に渡す会葬礼状や返礼品、骨壷などをひとつひとつ確認しておく! 

それと、人数によって料金が変化する飲食費や会葬礼状・返礼品は担当者がこれまでの経験から予測を立てて料金を出してくれますが、念のためご自身でも料金の計算をして確かめて下さい!

なかには、内容を決めていくうちに必要のない備品やサービスを追加しようとする担当者もいるので、オプションを提案されたら本当に必要なのか何度も説明を聞いて確認をすることです。

全ての打ち合わせの最後には、必ず変更箇所の確認や予算がオーバーしていないかチェックを欠かさないように!

葬式では、心づけやお布施といった葬儀社以外への支払いも出てくる

冠婚葬祭業界では、「心付け」といってアメリカで従業員に支払うチップのような習慣があり、強制ではありませんが火葬場関係者や車両運転手・お手伝いさん・世話役にお礼の気持ちを込めて3,000円~10,000円ほど渡します。

その他、僧侶がお経をあげたときや戒名を授かった時に渡すお布施や、遠方から来られる親族の宿泊費用など葬儀社以外にも負担する費用が発生するので予算は多めに設定しておくとよいでしょう。

※葬式費用一式の価格についてはコチラの記事を参考にして下さい!

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