親族や友人に葬儀の案内を告知するときに伝える内容は最低7つ!




葬儀社との打ち合わせを終え、通夜や葬儀の日時および場所が決まったら次に行うのが親族や友人等の関係者への連絡、念のためすでに死亡を知らせた身内や親しい友人にも改めて連絡して下さい!

訃報の連絡はFAXやメールなど後で確認できる方法が主流ですが・・

最近は、なかなか連絡が取りにくい電話よりも後から時間や場所を再確認できるという理由で、FAXやメールおよびLINE等のSNSを使った連絡方法を使う方が増えている。

そうはいっても、電話だけとかFAX・メール等だけのどちらか一方の連絡だけするよりも、両方とも活用するほうが相手には確実に伝わりやすい!

また、以前は故人の交友関係に限らず、遺族の仕事関係や交友関係および町内会の代表者など多くの関係者に連絡をすることが一般的でした。

ところが、時代の変化とともに大人数での葬式よりも親族や親しい友人のみで葬式を行う家族が増えていて、訃報を伝える人数も20人~50人ほどの小規模な葬儀スタイル(家族葬や直葬など)が受け入れられている。

『葬儀内容の告知』には7つの事項をしっかりと伝えること!

葬儀内容の告知には、時間や場所だけでなく亡くなった方の名前や喪主の名前の他に、電話やメールをする人と故人との関係など、伝える内容を予めまとめておくと相手に伝わりやすい!

親族や故人の友人などの関係者にこれだけは告知すること!(7つの事項)

  • 故人の氏名
  • 喪主の氏名および故人との関係
  • 亡くなった日時
  • 通夜・葬儀・告別式の日時と場所
    ※メールであれば地図の添付※Google Map利用
  • 葬儀の形式
    ※仏教での葬式以外は詳細を伝えること!
  • 訃報を連絡する者の氏名
  • 供花・供物について(注文先の連絡方法も記載しておく)
    ※香典辞退する場合はその理由をその旨をしっかりと明記すること

時間や場所だけでなく故人の情報を簡単にまとめて伝えること!

会社への連絡は、忌引き休暇の届け出と休暇中の仕事の段取りを決めながら、葬儀の日程や場所を知らせるとよい。また、子どもが通う学校への連絡は、担任もしくは学校長へ連絡をして忌引き休暇の届け出を行なうこと!

なお、FAXで送る場合は葬儀社がサンプルの送り状を用意しているので、参考にしながら内容を決めていくとよいでしょう!

訃報の知らせ(FAX送信状の作成例)

※参考までに訃報を告知する送り状のサンプルはコチラです。

新聞に死亡広告をだす場合は締め切りに注意すること!

都市部でま見かけなくなりましたが、地方の新聞には黒枠で囲まれたスペースに訃報の告知する広告欄が用意されているところもあります。

新聞社が独自に記事として取り扱う訃報であれば無料ですが、ほとんどの場合はお金を払って訃報を告知する!

新聞掲載には締め切りがある!必要であれば早めに申し込みをして

申し込み方法は、葬儀社もしくは直接新聞社に問い合わせて手続きします。なお、新聞に掲載する広告には締め切りがあるので、申し込みは葬儀の日時に余裕をもって行うようにして下さい!

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