選択肢の豊富な家族葬!故人の関係者へは事前告知を徹底して!




以前に比べると沢山の関係者を招待して盛大に行う大規模葬から、家族や親族だけでコンパクトに行う小規模葬へと利用者が求める葬儀のスタイルも変わってきています。

なかでも『家族葬』は、家族と親しかった友人や知人のみでささやかに行う葬儀で、地域を問わず需要が伸びている新しい葬儀スタイルとなっている。

新しいスタイルの家族葬は、気心の知れた仲間内でおこなうので、ひと目を気にして祭壇に費用を掛けたり、いつ終わるか分からない参列者への挨拶を延々と行う必要もありません!

また、必要に応じて宗教者を招いて儀式的な供養をすることもできたり、葬儀社と事前の打ち合わせを密にすることで最低限の費用で葬儀を行えるので、利用する側からは手頃な費用で満足いく葬儀が行えると需要が高まっている。

生花祭壇やリビング葬もしくは告別式だけなど家族葬の種類は豊富!

花で送る生花祭壇の葬式
一般的な白木祭壇とは違い、生花をふんだんに使うのが特徴。故人の希望があれば生花を自由にデザインして葬式の暗いイメージを払拭してくれます。また、生花を飾ることで家族や親族の悲しみを和らげる効果がある。
生花祭壇、花で送る家族葬
自宅のリビングに居る雰囲気で葬儀を行う葬式
都合により自宅で葬式を行えない方が利用することが多い!大型のリビングルームやキッチン・ダイニングおよびバスルームまで供えた自宅のような斎場を用意する葬儀社も増えており、アットホームな空間で最後の時間を故人とゆっくり過ごせると利用する家族が増えている。
リビング葬
お別れ会や偲ぶ会など儀式事態を行わない葬式
通夜や葬儀といった儀式は家族で小さくすませ、その後に関係者を招待して食事会を兼ねたお別れ会や偲ぶ会を主催する形も増えている。会場としてはホテルや公共の集会場を利用して行ない、ほとんどは会費制で招待客に費用を負担してもらうことが多い!
葬儀を省いたお別れ会

負担が軽い家族葬!関係者へ事前告知を怠ると関係がこじれることも

家族のみ、もしくは気の合う仲間内で行う家族葬は、本人や家族からすれば費用や気遣いなどの負担が軽減されるメリットがある一方、通夜や葬儀に招待されない関係者からは「葬儀の方法自体に納得出来ない」と不満を口にする者が増えている。

葬儀の主催者と葬儀に参加できない故人の関係者との間に溝が出来てしまうのは、家族葬が新しい葬儀のスタイルであることや、葬儀を決めた本人や家族が関係者に事前告知を徹底していないことが問題となっていることがほとんどです。

故人との『縁』がアレばこそ喜怒哀楽の表現が出てくるってもの!

わたし達人間は、長く生きれば生きるほど世の中の様々な「縁」と繋がって生活をしており、これまでの葬式には故人と関わりのあった人が「縁」を通して、故人のご冥福を祈ったり残された家族の心を癒やす役割を担っていました。

なので、地域の慣習や古いしきたりを重んじる親族からすれば、新しい葬式スタイルである『家族葬』は受け入れられず「親族に声をかけない薄情者」とか「故人を無縁仏にするつもりか」などと不平不満を募らせる原因となっているのです。

つまり「演歌好き」な60代のオヤジに、10代や20代の若者が好む「初音ミク」や「ももいろクローバーZ」の歌は受け入れられないのと同じ!

了解を得られなくても関係者には事前告知をしておく事が大事!

なので、家族葬を選択するときは必ず関係者に事前告知をして葬儀を行うことを知らせること!

とりあえず、これだけは頭にいれて家族葬の準備はする!
1:故人と付き合いのある人で葬儀に参列したいと考える人は、本人や家族が考えている人数の2倍から3倍はいる!
2:事前告知で家族内で葬儀を行うと伝えても、葬儀に参列する人は出てくる
3:身内のみで葬儀を行うという意志が十分伝わらず、予想を超えた参列者が弔問する場合もある!
4:家族葬の理解が得られず、不満をいう親族は少なからずいる
5:葬儀を終えてから四十九日までの間、自宅を訪問して焼香する弔問客が後を絶たないケースも考えられる
    
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小さなお葬式

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