突然、親族および友人の訃報が届いたとき慌てず行動できる知恵袋




親戚や友人の危篤または死亡の連絡を受けたとき、親しい間柄であればあるほど状況が理解できず冷静な判断をとるのは難しいと思いますが「駆けつける場所」・「連絡者の名前と電話番号」・「確実に繋がる電話番号」の3つはメモを取っておくこと!

訪問場所・連絡者の名前と電話番号・確実に繋がる連絡先はメモしておく!

連絡を受け弔問するのであれば、できるだけ早く駆けつけ立ち会って下さい。また、立ち会った時に家族から、知人や友人へ訃報の連絡を頼まれた場合は、こころよく引き受けるなど進んで手助けをするとよいでしょう。

親族・特に親しかった友人の訃報が届いたときの対応

親族や親しかった人の危篤や臨終が届いたら、都合がつくのであれば通夜の前に弔問して、遺族にお悔やみの言葉を述べます。

通夜や葬儀に参加できない時は弔電でお悔やみを述べる

なお、仕事や一身上の都合等で通夜前の弔問や葬式自体への参加が出来ない時は、弔電を打って弔意を伝えること。

供物や供花のするときは、遺族にまえもって確認をとってから送るようにして下さい!また香典を郵送するときは、かならずお悔やみの言葉を一筆添えて送るとよいでしょう。


付き合いの深さで対応を変えても大丈夫です。

付き合いのない親族や友人の身内から危篤や臨終が届いたとき、弔問するのであれば自宅であれば玄関先でお悔やみの言葉を述べるにとどめ、後日、通夜もしくは葬儀のどちらかに参列するとよい。

葬儀に対する価値観の変化により参列しない人も増えている!

ひと昔前であれば、訃報の連絡を受けたら必ず葬式に参加しなければならないといった風潮があったようですが、現在はそのような考え方も薄れており、故人とそれほど親しくない場合は、連絡を受けても弔問せずに知人に香典を預けたり弔電を打って済ませる人が増えています。

なお、故人が会社の同僚や上司、もしくは取引先の相手の場合は会社の方針に従って行動するとよいでしょう。

弔問もしくは参列できない場合は
1:友人や知人に香典を渡して代わりに弔問してもらう
2:弔電を送りお悔やみの言葉を述べる
3:後日、時間をつくり香典を持参して弔問する
4:香典を郵送するのであればお悔やみの手紙を添える
5:供物や供花は遺族に確認をしてから送る

お悔やみの言葉は簡素で十分!

”お悔やみの言葉”というとかしこまった表現のため、難しい言葉を並べて挨拶をしないといけないように感じるかもしれませんが、難しく考えることはありません!

うまく言葉が出てこないときは「このたびはご愁傷さまでございます」と挨拶するだけでの十分伝わります。

弔問に出向いたときは、玄関先で心をこめてお悔やみの言葉を述べてから深くおじぎをするとよいでしょう!なお、会社の同僚や上司もしくは取引先の相手など、遺族と面識がなければ簡単な自己紹介と故人との関係を話すとよい。

お悔やみ言葉の例

一般的なお悔やみの言葉
1:このたびはご愁傷さまです
2:心からお悔やみ申し上げます
3:胸中お察しいたします
4:急なお知らせで、慰めの言葉もございません。どうかお力を落とされませんように
会社関係の遺族へ向けたお悔やみの言葉
○○会社の××です。胸中お察ししたします。人当たりがよく皆から慕われていた△△さんでしたので、社内でも悲しんでおります。他の社員も仕事を片付けしだい駆けつけると思うので、何か手伝えることがあれば、何なりとおっしゃって下さい。
事故死で亡くなられた遺族へ向けたお悔やみの言葉
思いがけない事故で、○○が亡くなったと聞いて仕事もそっちのけで駆けつけました。つい先日、電話で話したばかりなので、まさかという驚きでいっぱいです。何か手伝えることがあれば何なりと申し付け下さい。
病死で亡くなられた遺族へ向けたお悔やみの言葉
1:このたびは誠にご愁傷さまでした。故人のご冥福を心からお祈りいたします。
2:先日、お見舞いに伺ったときはお元気でいらっしゃったのに・・・ 旅立たれた○○さんのご冥福をお祈りするとともに、ご家族の心中お察しします。
    
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