四十九日法要でのあいさつはお礼と近況報告を兼ねて会食前に行います




四十九日法要では、僧侶がお経をあげると遺族→親族→関係者と故人と縁の深い順に焼香が行われる。焼香を終えた会葬者は会食席に案内しておき、遺族は法要を終えてから会食席に向かいます!

四十九日法要でのあいさつは「お礼」と「今後の決意」をおりまぜて

施主もしくは遺族代表は、会食の前に葬儀や法要に参加していただいたお礼や残された家族のこれ迄の状況と今後の決意を述べる。

会食席でのあいさつ(参考)
本日はご多用中のなか、母、貴子の四十九日法要に出席くださり御礼申し上げます。

母もとても喜んでいると思います。

私を含め兄弟一同、亡くなった事実を受け入れることができず悲しみに浸る毎日ですが、

皆様の思いやりの気遣いや心温まる励ましの言葉に支えられ、寂しさを今日まで乗り越えることができています。

これからも、これまで同様、私を含め兄弟全員が天国にいる母を悲しませないように手を取り協力しあって毎日を過ごしていきます。

関係者の皆様、今後とも母以上の付き合いをお願いいたします。

お粗末ではございますが食事と飲み物を用意したので、時間の許す限りごゆっくりとお過ごしください。

また、近くへ伺ったさいは母との思い出話なども、お聞かせいただきたく存じます。

本日はまことにありがとうございました。

四十九日法要の流れは事前に僧侶と打ち合わせをすること!

四十九日法要に限らず一周忌や三回忌などの法要に儀式的な決まりなく、葬儀に依頼した僧侶と事前に打ち合わせをして読経、焼香、法話、お墓参りと卒塔婆供養、会食の順番を決定する施主がほとんど!※お墓に遺骨を納める納骨式は供養を終えた後に行われる!

あと、四十九日法要の日迄に新しく仏壇を購入するのであれば法要の時に開眼供養を、白木位牌から本位牌に替えるのであれば入魂供養を行います。

自宅で法要を行うのであれば後飾り祭壇や会食の準備を遺族が行う!

法要を自宅で行うのであれば、早めに仏壇や後飾り祭壇を整え、線香や生花の準備をしたり、いただいた供物を乗せる台を用意すること!

会食に出す料理や飲み物などを配達してもらうのであれば、配達場所や受け取り時間の確認を忘れずに!

なお、会食は1~2時間半ほどを目安に施主および遺族代表が終わりのあいさつを行ってからお開きとなります。

    
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