失敗しない「墓地」選びのポイントは訪問・比較・話し合いの3つ!




納得できる墓選びには、条件に見合った「墓地」と「墓石」の2つが組み合わさって始めて実現が可能となる!

とくに葬式を終えた後にお墓を購入するのであれば、時間と労力を惜しまず気になる墓地は直接訪問したり、チラシやインターネット等で関心のある墓地や墓石の見積もり書の比較、お墓を受け継ぐ家族との話し合い等は欠かすことができません!

まずは、次にあげる失敗しない「墓地」選びの3つのポイントをしっかりと抑えておくこと!

  • なるべく多くの墓地に足を運び交通の利便性や区画の広さなどについて触れてみる!
  • チラシやインターネット等で興味がある墓地や墓石については、実際に見積書を取り寄せ値段や内容の比較を行う!
  • お墓の購入の際は、家族とよく話し合うこと!また、気になる墓地や石材店には一緒に同行してもらい意見を聞くようにする

納得するお墓の購入に「墓地選び」は欠くことのできないテーマ!

お墓を購入する際にもっとも重要な部分であり、かつ最初に行わなければいけないのが「墓地選び」!ほとんどの場合、お墓を建てる墓地は「公営・民間・寺院」と3つの運営形態に分けることができ、その中から条件に見合った墓地を選ぶことになります。

なお、公営墓地や民間墓地および寺院墓地にはそれぞれ次のような特徴がある。

自治体が運営する「公営墓地」は他の運営墓地より使用料や年間管理費が安いため人気が高い、なお一度に供給する数自体が少ないので競争率も厳しく応募しても墓地を購入するまでに何年も待つことが多い!

民間企業や財団法人が運営する「民間墓地」は購入するのは用意にできますが、一方で墓地の購入費や年間管理費が他の運営墓地に比べると高額なところが目立ちます。ただ、区画の広さや、墓石のデザインなどは自由に選ぶことが可能だったり、法要関連施設や周辺設備が整っているところがほとんど!

お寺などの寺院が運営する「寺院墓地」は、交通の利便性がよい場所にあることが多く、お墓参りや法要がしやすい、行き届いたお墓の管理をしてくれるなどのメリットがある一方、他の運営墓地に比べると年間管理費が高額になる場合や定期的に寄付が発生するなど金銭面での負担が大きくなるケースもある!

【注意】価格の安い墓地には気をつけろ!

また、墓地を選ぶときは、提供される区画の面積の大きさにも注目すること!一般的な民間墓地の区画面積は0.8~1.5㎡ですが公営墓地では4㎡が基本となっている。1㎡あたりの使用料は安くても区画が広くなるほど、値段は高くなる傾向があるので見積書を取り寄せる際は、細かく隅々までチェックするのを忘れずに・・・

結局は、お墓に入る自分とお墓を受け継ぐ家族の妥協点を見つけることが重要かもね!

「お墓は誰のモノでしょう?」なんて質問すると「知るかっ・・・」なんてヤジが飛んできそうですが、結局のところ、お墓に入る自分や墓を受け継ぐ家族が墓地に対して求めている問題点を解決することが必要になってくる!

購入前に出てくる問題点としては、「購入時に安ければ何でもよいの?」「いつでもお参りが出来る距離に作りたいの?」それとも「お墓をあるという安心感がほしいだけなの?・・・」などがあり、自分や家族が持っている疑問や不満点を数多く掘り出してひとつひとつ消化していかないと、購入後に揉める原因となってしまうでしょう!

なので、疑問や不満点を解消するためには、面倒くさいと思わず、気になる墓地や石材店があれば足を運んで見に行ったり、見積書を取り寄せて比較するなど、納得がいくまで家族と話し合いをして下さい。

そのうえで、お互いの妥協点に合った場所を見つけることが墓地選びのもっとも重要なポイントと言えるでしょう!

※追伸:「そんなこと分かっている・・・」なんて思う人ほど周囲に自分の考えを押し通し、その結果家族が不満を持つというケースが多々みられます。記事を読んでいるあなたは、お墓の購入についてじっくり家族と話し合う機会を作ってくださいね!

    
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