墓地を購入してから墓石を建てるまでにチェックすべき項目は8つ!




墓地を購入したら、次に墓石を建てる準備に取り掛かります。墓地の規約や使用条件等に墓地の建立時期が明記されていない限り、基本的には墓石はいつ建てても構いません!

墓地の大きさや墓石に使う石材や刻む文字の内容など、予算と相談しながら墓石を建てる準備を行うと良いでしょう!

自分よりもお墓を引き継ぐ家族が拝みたくなる墓石を建てること!

自分が入るお墓に、配偶者や子どもそして孫が入る事を前提に建てるのであれば、時間が経っても家族がお参りに来て拝みたい気持ちになるようなお墓を造るように心がけること!

※墓地の運営者が定めた規約や使用条件には必ず目を通しておくこと、墓石の高さ制限や建立時期の明記など細かく定められているばあい、知らずに建ててしまうとトラブルの原因になる場合もあります。

墓石を建てるまでにチェックしたい8つのポイント!

  • 墓石の建立費について幾らぐらいを予定しているの?
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  • 墓石の完成時期について、いつ迄に建てたいのか決めてますか?
  • 墓石の建て方も「①:一気に建てる方法」や「②:段階的に建てる方法」があります。無理のないように予算に合った方法を選ぶこと!
  • 使う石材の種類や墓石に刻む内容について決まりましたか?
  • 墓石の種類も和型、洋型、オリジナル型とデザインが豊富になっています。納得できるデザインは見つかりましたか?
  • 遺骨を納めるカロート(納骨堂)のタイプも地下に納めるタイプと地上に納めるタイプがあります。墓地の大きさを考えてタイプを決めること!
  • 指定石材店制度の規約のない墓地では、石材店を自分で探す必要があります。気に入った石材店は見つかりましたか?
  • 墓地運営者が定めた規約や使用条件に違反していませんか?

専門誌やインターネットで墓石に関する情報を集め、予算や建てる時期について検討する

予算を組むときは、葬儀やお墓について紹介している専門誌や新聞の広告などに掲載されている金額を目安にするとよいでしょう!あと、インターネットの検索窓に「住んでいる地域名、墓石、石材店、価格」と入力して情報を調べるという方法も有効です。

墓石を選ぶときは価格の安さよりも①:石材店の実績、②:信頼の有無、③:購入後のアフターケアの有無などを重視して下さい!

それと、墓地によっては、契約書や規約および使用条件に、外柵は○○年迄に、墓石は○○年迄など建てる時期を指定したり、墓石の大きさや高さを制限するところもあります。

後で後悔しないためにも、お墓を建てるときは、規約や使用条件を確認してうえで条件に沿った墓石を選ぶようにすること!

なお、工事が始まってお墓が完成するまでの期間は1ヶ月~2ヶ月ほど要します!完成後すぐに開眼法要や納骨を予定しているなら、前もって僧侶に話をして日時を決めておきましょう!

墓石選びは①:実際見て、②:他と比べ、③:最後に家族と話し合って決めること

自分や家族がどんな墓石が欲しいのか分からないときは、他の人が建てたお墓を見てみることです。カタチや大きさ、刻まれている文字の内容や種類などを見比べ、建てたいお墓のイメージを掴むようにして下さい!

予算を決めてあれば、金額に見合った墓石が置いてある石材店に行き見積もりをもらったり、インターネットで資料を取り寄せて墓石のタイプや金額について内容の確認や比較を行います。

ある程度情報収集をして墓石を建てる目処がつけば、最後に家族と話し合いをして全員が納得してうえで契約を行うこと!

最近では「建墓ローン」といった分割払いのプランを用意している石材店も現れています。まとまった墓石費用を用意できない場合は、相談してみるのもひとつの選択肢でしょう!

墓石選びは自分なりのルールを作り優先順位を決めておく

ひと昔前と比べると墓石の種類も豊富になり、選ぶ側からすれば迷うことが多いと思いますが、「価格の安さ」「デザイン重視」「石材の強度」「材料に使う石の種類」etc・・・など、自分なりのルールを作り優先順位を決めておくと、条件に見合った墓石が見つかりやすくなります。

    
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