お墓を建てるときは、墓石の他に香炉、拝石、外柵、塔婆立が必要になってくる!




広く普及している和型三段墓石を建てる際は、墓石の他に、遺骨を納めるカロート、敷地を区切る外柵、香炉、拝石、塔婆立などの付属品を揃える必要が出てきます。

ほとんどの石材店では、セットに含まれているか見積りの段階で付属品の有無を聞いてくると思いますが、墓石を安く提供している石材店などは、こちらから話をしないと説明してくれないところも多いので、墓石を買うときは、価格のみを重視するのではなく付属品の有無などの確認を忘れないようにして下さい。

また、お墓には先ほどあげた付属品以外にも五輪塔や墓誌、灯龍などがあるので、必要に応じて増やすとよいでしょう!

お墓に必要な付属品
[参考画像:KANWA:kanwa.info]
※上記の付属品のなかで①~⑤の付属品は最低限揃えたほうがよい!

現在は墓石の種類も多様化して縦長の和型墓石以外にも横長の洋型墓石、個性的なデザイン型墓石などが登場している!

墓地でよくみかける和型三段墓石以外にも、墓石の形は多様化していて「洋型墓石」「デザイン型墓石」などが登場している。

選ぶ墓地によっても建てる墓石の形は違ってきますが、最近は横に長い洋型オルガン墓石を建てる人やこれまでの概念にとらわれない個性的な墓石を建てる人も増えています。

墓地の規約や使用条件に違反さえしなければ、どんな墓石の形にするかは本人の自由です。まずは実際に墓地に出向き他の人が建てた墓石を見てみたり、インターネット上でアップされている墓石の施工例を参考にしていろんなデザインを参考にしてみること!

ただ、お墓を建てるときは自身の意見のみを押し通すのではなく、家族の意見を取り入れるようにして下さい!

    
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