仏教ではお墓に遺骨を納める前に開眼法要を行い墓石に魂を入れる!




開眼法要とは、お墓や仏壇、位牌、仏像、仏画などの造作物に仏(故人)の魂を入れる法要の事を指し、地域によっては「入魂式」または「御霊入れ」などと呼ばれることもあります。

開眼法要を行うことで墓石に仏の魂が宿り供養ができるようになる!

仏教では、開眼法要を行わないお墓や仏壇などの造作物には仏(故人)の魂が宿らないと考えられています。なので、お墓に遺骨を納めるなら、僧侶に開眼法要をお願いして仏の魂をお墓や仏壇に入魂しなくてはいけません!

また、開眼法要を行う場合は、最低でも墓地を運営する管理者、法要を行う僧侶、お墓の開閉をする石材店に連絡をして日程を調整する必要が出てきます。

開眼法要の時期に決まりはなく通常は納骨式に合わせて行われることが多い!

開眼法要を行う時期は、法律で定められていないので好きな日取りを選んでも良いことになっています。ただ、お墓を建てるときは、新しい仏(故人)のために建てられることがほとんどでしょう!

その為、開眼法要は百ヶ日法要や一周忌・三回忌などの法要の日を選び、親類や親しい友人を招いて納骨式と合わせて行うことが一般的!

なお、生きている時にお墓を建てる場合は、お墓の完成時に開眼法要を行うことも可能!

それと、生前にお墓を建てて開眼法要を行う場合と、亡くなってから開眼法要を行う場合とではお布施の包み袋も異なるので気をつけること!

開眼法要にお金を包む袋は時期によって異なるので注意して!

生前、お墓を建てて開眼法要を行うのであれば、お金は祝儀袋に包みます。寺院、僧侶などには、紅白蝶結びの水引の祝儀袋にお金を包むようにして下さい。

反対に、亡くなってから開眼法要を行うのであれば、お金は不祝儀袋に包みます。寺院、僧侶などにも、黒白または双銀結び切りの水引の不祝儀袋にお金を包んで下さい。

    
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