仏壇を購入した時は開眼法要を行い本尊や位牌へ魂入れを行います!




新しく仏壇を購入したときは、仏壇に祀る本尊や位牌へ魂入れを行う目的で開眼法要を行います。開眼法要を行うことで本尊や位牌が「尊像」となり、以降は供養の対象として仏壇に祀られます。

なお、仏壇を新しく買い替え、古い仏壇から新しい仏壇へ本尊や位牌を移す際は、遷座法要を行い古い仏壇から御霊抜きをして礼拝し、本尊と位牌を新しい仏壇へ移動する!

仏壇を購入して開眼法要や遷座法要を行う際は、仏壇を購入して本尊や位牌を移動する事についての報告も兼ね、親族や親しい知人を招待してご馳走を振るまい、皆で故人や先祖が新しい仏壇に安心して居住することが出来るように願いを込めて供養を行います。

開眼法要や遷座法要の日時は、付き合いのある寺院に相談して日取りを決めて下さい!

開眼法要もしくは遷座法要の日時は、何時までにしなくてはいけないといった決まり事のようなものはありません!ですが、ほとんどの親族は忌明けの日の四十九日法要か命日から数えて一年目に行われる一周忌法要と合わせて行う場合が多いようです。

また、法要を行う場所についても、持ち家であれば自宅で行う親族がほとんどですが、アパートやマンションなどの賃貸住宅に住まれている親族は寺院に直接出向き、法要を行うケース多く見受けられる!

開眼法要や遷座法要の日時は、付き合いのある寺院に前もって相談を持ちかけ両方の都合の良い日を選びます。通常、法要の流れは読経 →参列者の焼香 → 会食といった流れで進行していきますが、寺院によって若干違いがあるので不明な点は、その都度聞いて準備するようにして下さい!

寺院へ法要を依頼するときは、お布施を準備してお渡しする!

法要を寺院へ頼むときは謝礼として「お布施」を包みます。お金を包む袋はお祝い事になるので「御礼」もしくは「開眼法要御礼」などと表書きをした祝儀袋を用意するとよいでしょう!謝礼金の額は法要費として3万円~5万円ほど準備することが多い!

なお、当日開眼法要に来られた僧侶が自分の車で法要を行いに来た場合は5千円~1万円程、「御車代」として会食を辞退する場合は「御膳料」として3千円~5千円程包むか、もしくは折り詰め料理と酒小瓶を用意します。

    
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