喪中に迎える新年・・・神社仏閣への参拝はOKですが慎ましく過ごすこと!




本来、近親者を亡くした後、喪中の期間に迎える新年は、神社や仏閣への参拝は避けるべきだといった考え方が広く浸透しています。ただ、仏教では寺院への初詣は良しとされたいたり、神道でも五十日祭が過ぎていれば参拝は良しとされている!

神社への参拝はOK!・・・ですが、晴れやかな行動は慎んで下さい!

なお、喪中の期間に迎える正月には、晴れ着を着たり、宴会を開くなどの行為は控え慎ましく過ごすべきでしょう!

喪中の期間に迎える正月には、門松・しめ縄・鏡餅などの正月飾りは避け、おせち料理の準備も控えます。その一方で、お年玉を準備して配るのは問題ありません!ただ、お金を入れるポチ袋は紅白の水引がついていないものを使うこと!

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喪中の期間には、新年の過ごし方以外にも気をつけたい祝時がいくつかあります!

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結婚式

例えば、喪中の期間に結婚式を行うのは不謹慎といった考え方が広く浸透しています。ただ、式をあげること事態は法律違反ではないので、両家で話し合いをして慎ましく行うのであれ良しとされる場合もある!

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お中元・お歳暮

お世話になった・もしくは現在進行形でお世話になっている人へ贈るお中元やお歳暮は通年どおり行なってもかまいません!・・・そうはいっても、受け取る人のなかには、喪中期間中に贈り物をされるのを不謹慎と考える人もいるようなので、できれば四十九日法要の忌明けの報告を兼ねて送ったほうが良いでしょう!

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お宮参り・七五三

赤ちゃんの健やかな健康を願うお宮参りや子供の成長を願う七五三などの行事については、お参りする神社によって扱いが異なるので、お参りの前に神社へ確認するとよいでしょう!なお、節目のお参りは五十日祭を過ぎていれば良しとする神社が多く見られる!

喪中期間でも仏壇への礼拝やお墓参りは欠かさずに行うこと!

仏壇への礼拝やお墓参りは、喪中の有無を問わず行います。期間中に正月を迎えた場合、自宅にある仏壇に礼拝して故人や先祖へ新年の挨拶と感謝の込めて思いを馳せます。

また、新年の挨拶を兼ねてお墓参りをしたり、縁のある寺院へ参拝するのも自由!心を落ち着けたり、気分転換の目的で、寺院で開いている法会や法要に参加して、静かに過ごしてみるのもよいでしょう!

    
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小さなお葬式

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