四十九日法要や一周忌法要に招かれたら都合をつけて参加するのが礼儀!




法要とは、故人や先祖を供養する仏教独特の行事のことで、本来は身内のみで営まれることがほとんどです。ただ、四十九日法要や一周忌法要など節目に行なう法要には、生前の故人と親交の深い友人や知人を招待することもあります。

法要は、ホトケ様を供養する大切な行事ですので、親族から招待を受けた場合はできるだけ都合をつけて出席するようにして下さい!

通常は、法要の案内状が親族側から送られてくるので、一週間以内に返事をするように心がけること!その際、出欠の有無だけでなく、ねぎらいの言葉を一言添えるとよいでしょう!

なお、どうしても都合がつかなかったりやむを得ない事情で欠席する場合は、事前に供花や供物もしくはご仏前(弔慰金)を送ります!

  • 案内状が届いたら遅くとも一週間以内に返事をする

    送り主の都合もあるので、出欠の有無は早めに返事をすること!その際、ねぎらいの言葉を添えるのを忘れずに!
  • 欠席する場合は、ご仏前や供花・供物を贈って

    やむを得ない事情で法要に欠席する場合は、法要の前に届くように、ご仏前(ご仏前に包む金額は5千円前後)や供花もしくは供物を贈ります。親族や友人・知人など複数で送るのであれば「○○一同」としてお供え物をしてもかまいません!
  • 当日、他の法要や葬式が重なる場合は失礼のないように

    法要当日に他の法要や葬式が重なる場合、都合に合わせて失礼のないように対応する事!夫婦であれば別々に参列するとよいでしょうし、単身であればどちらか一方をお断りするかもしくは両方に参列するなど自身の状況に合わせて参列の有無を決めてかまいません!まぁ、究極の選択としてどちらも欠席してご仏前や供花を送るのもひとつの選択肢でしょう!

法要に包む香典の目安は1万円~3万円が一般的!

法要に出席する際、香典を準備します。金額は信仰する宗派や住んでいる地域の慣習・故人や親族との付き合いの程度によって違いはありますが、一般的には1万円~3万円前後を包む人が多いようです。

香典を包む不祝儀袋の表書きには「御香典」「御仏前」「御香資」などと記します。水引は、一周忌法要まで白黒および双銀の結び切り、三回忌法要以降は青白を用いて下さい!※不祝儀袋はコンビニで販売されている袋を利用してもかまいません!

なお、葬式と違い法要に出席する人は親族や親交の深い友人や知人がメインとなるので、事前に親族や知人・友人同士で香典に包む金額について相談して同じ額を包むことが多いようです!

  • ご仏前や供物は施主に直接手渡して・・・

    法要の時に気をつけたいのが、ご仏前や供物の扱い方!ほとんどの場合、仏壇や祭壇に直接お供えしても良いと考えがちですが、ご仏前や供物は自分で仏壇や祭壇に供えてはいけません!まずは、施主に差し出して、施主が仏壇や祭壇にお供えするのが正しい供え方です。

    
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