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【知っ得】葬儀や法要の手紙や弔辞に使ってはいけない「忌み言葉」




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不幸や不吉な事を連想させる言葉は「忌み言葉」とされ、家族や知り合いが亡くなった時に充てる手紙や弔辞には、不幸が続くことを連想させる言葉や悪いことを示唆する言葉、音が不吉な言葉を文面に使うことはできません!

葬儀や法要で忌み言葉の使用を避けるようになったのは、身内をを亡くされた親族のことを気遣うためだといわれており、おもいやりの精神を持つ日本人ならではの慣習です。

以下には、うっかり使ってしまいがちな「忌み言葉」を以下に紹介しているので、弔問のあいさつ、弔電、電話、お悔やみ状、弔辞などを書く機会に遭遇した場合、自分の書いた文章に忌み言葉が使われていないか等の確認に使って下さい!

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不幸が続くことを連想させる言葉

いよいよ、追って、返す返すも、重ね重ね、重ねる、繰り返す、再三再四、再度、重々、たびたび、次々、つくづく、つづいて、つづける、再び、ますます、またまた、皆々さま・・・

[参考例:]重々承知のうえ・・・、返す返す残念・・・、つづいて○○様に・・・、入院のしらせを聞いたときはいよいよ○○さんもそのときが来たのかと・・・

悪しきことを連想させる言葉

とんだこと、とんでもないこと

[参考例:]学生時代に○○さんが、とんでもないことをしでかしてしまった時には背筋がスゥっと凍ってしまった・・・

音が不吉な言葉

九(「苦しむ」ことに通じる)、四(「死」と音が似ている)

生死をあらわしている言葉

死亡、死ぬ、生きている、生きていた、死んでしまった、急死、若死、生存中

[参考例:]○○さんが死亡したと聞いたときは・・・、○○が生きていた頃は一緒に酒を飲む間柄・・・、この度は○○さんの急死の連絡を受け・・・

神道やキリスト教では不適切な言葉

冥福、愁傷、供養、成仏、往生

[参考例:]ご冥福をお祈りします、この度はご愁傷様でした、○○さんの供養が行われる日は・・・、○○も安心して成仏できます、享年○○自分の信念を貫いた父の人生は大往生といえる最期でした

如何でしたか?どれもうっかり使ってしまいそうな言葉なので、手紙や弔辞を書き終えたあとは、何度か文章の見直しをして、忌み言葉が使われていないか確認することをおすすめします!

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小さなお葬式


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