通夜ぶるまい前の挨拶は6つの要点を抑えることで聞き手に伝わりやすくなる!




通夜ぶるまいとは、通夜のあと、清めと供養の意味合いを込め、喪主側が食事や飲み物を出して参列者をもてなすことをいいます!

以前であれば、通夜に参列して焼香を終えると通夜ぶるまいの席に案内され食事や飲み物をいただく参列者が多かったのですが、最近は焼香をすませ、すぐに帰ってしまう参列者が増えているようですね!

ただ、通夜ぶるまいは、故人と一緒の席で食事をする最期の場といった考え方もあるので、遺族側から会食へ案内された場合は辞退せず席に付き食事を採るよう心がけて欲しいもの・・・ まぁそのような雰囲気を醸し出すふるまいも必要かと思いますけれど!

通夜ぶるまいの挨拶は喪主がするのが基本!

通夜ぶるまいの前には、喪主が会食の前に参列へのお礼のあいさつをします。一般的に喪主があいさつをするのが基本ですが、喪主が未成年者もしくは事情がある場合は、親族代表や世話役が代わりに話をしても大丈夫です!

参列のお礼と通夜ぶるまいの案内を手短に行います!

通夜ぶるまい前の挨拶では、最初に参列していただいたことへのお礼を述べ、続けて死去の報告、最期の様子、生前のエピソードを話し、故人がお世話になったことへ感謝します。結びに、通夜ぶるまいへのお誘い、葬儀・告別式の案内をして終えます。

手短にすませるのであれば、故人の最期の様子や生前のエピソードなどを省略してもOK!また、若くして亡くなったり、突然死などの不慮の事故で亡くなられた場合には、死亡の経過にふれなくてもかまいません!

【知っ得!】通夜ぶるまい前の挨拶、次の6つの要点を抑えればOK!

  • お礼

    通夜へ参列してくれたことへのお礼を述べる
  • 報告と様子

    故人が亡くなった事の報告と最期の様子を述べる※若くして亡くなった場合や不慮の事故で亡くなった場合は省略しても大丈夫です!
  • エピソード

    故人が生きていた頃の功績や思い出を述べる(省略してもかまいません!)
  • 感謝

    故人が生きていた頃、お世話になったことへの感謝の気持ちを述べる
  • 会食への案内

    通夜ぶるまいの席への案内を促す
  • 葬儀への案内

    葬儀や告別式の日程を発表して案内を行なう!

挨拶のポイントは、丁寧な言葉で簡潔に落ち着いて話すこと!

通夜ぶるまい前の挨拶には、生々しい言葉は使わないように!なるべく丁寧な言葉で聞き手に伝わりやすい言葉を使い落ち着いて話すように心がけて下さい!

通夜や葬儀に限らず、人前での挨拶は誰でも緊張するものです!

対策としては、事前にノートやチラシのウラなどに話すべき内容を書き出しておくと、頭の中で内容が整理され落ち着いて話しやすくなります。先ほど紹介した「6つの要点」ごとに話をまとめてみるのもよいでしょう!

話す時間としては1分~2分程度、文字にして400字詰めの原稿用紙1枚ほどで構いません!話すスピードは家庭や職場での会話よりも若干遅いぐらいの早さで話すと、聞き手に伝わりやすいようです。

なお、どうしても緊張が取れないのであれば知っている人の顔をみて、その人と会話をしているように話すようにしてみて下さい!意外と効果があり、緊張がほぐれ話やすくなりますよ!

    
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