通夜ぶるまい終了の挨拶はお開きのサインも兼ねて行ないます!




通夜ぶるまいに招かれた弔問客の多くは、頃合いを見て退出しますが、なかには帰るきっかけを掴めずにいる人もいます。

その場合、主催者側である喪主がお開きのサインも兼ねて終了の挨拶をして、帰るきっかけを作るようにして下さい!

葬祭場や寺院で通夜を行なうのであれば、会場の使用時間が決まっているので時間がくればそのままお開きとなりますが、自宅で通夜を行なう場合は通夜ぶるまいの時間が長引く傾向が高いようです。

自宅で通夜を行なうのであれば、開始後2~3時間を目安に通夜ぶるまい終了の時間を決めておき、頃合いを見はからってお開きの挨拶を行なうようにするとよいでしょう!

終了の挨拶は喪主や親族もしくは世話役が行います!

通夜ぶるまい終了の挨拶は、次の4つの要点を抑えるとまとめやすい!

  • お礼

    通夜へ来られたことへのお礼を述べる
  • 終了の挨拶

    会食の席が終了することを告げる
  • 案内

    葬儀や告別式の日にちや時間および場所についての案内を行なう
  • 配慮

    結びに、帰られる弔問客へ感謝の気持ちを込めてご帰宅の言葉をかける

挨拶は手短に感謝の気持ちを込めて

終了の挨拶は、喪主や親族もしくは世話役が行ないます。挨拶の内容には、通夜に来てくれたお礼、会食が終了の時間であることを告げ、翌日の葬儀や告別式の案内をして、帰途につく弔問客へ感謝の気持ちを伝えます。

ポイントとしては、事務的に言葉を並べて話すのでなく、「まことに残念ですが・・・」、「ごゆっくりしていただきたいところですが・・・」など控えめな言葉を使いながら終了の挨拶を行なうとよいでしょう!

通夜ぶるまいが終了しても喪主は帰途につく弔問客の見送りをしません!

通夜ぶるまい終了の挨拶がすんでも、喪主は弔問客を玄関まで見送らないのがしきたりです。故人の上司やお世話になった方なので、どうしても・・・という場合でも、目礼のみに留めるようにすること!

なお、上から目線の弔問客に遭遇した場合は「お見送りしてはいけないことになっていますので、このまま失礼させていただきます」と断りの言葉を述べるとよいでしょう!

    
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