「親の心、子知らず」という言葉は、相続時に遺産をめぐって争う家族へ向けた戒めの言葉ではないだろうか???

死人に口なしとはいいますが。。。。遺産を巡り、家族間で紛争が起きてしまうことを悲しんでいるのは、亡くなった被相続人本人なんですよ。。。【多分!】

きっと被相続人は雲の上から家族同士の紛争を眺め「こんな筈ではなかったのに(´Д⊂グスン」と、遺産を残したことを後悔しているかもしれませんね(汗)

自分が残した遺産が原因で、相続権のある家族が、殺人や遺言書の破棄もしくは中身の書き換えをするなんてことを、最初から分かっていたら「財産は教会や特定の施設に、全額寄付してから死にたい。。。」なんて考えちゃうかも(-_-;)

私が同じ立場であれば、まずそうするよ! だってお金以上に大切なものはいくらでもあるでしょ? 違うかな?

自分の子供達が、遺産(汗水たらして稼いでいないあぶく銭)に群がって、骨肉の争いしてる姿って、想像するだけで寒気がするじゃない。。。(ToT)

こうゆうのを、身の毛もよだつハナシっつ~のかね?

自分の親や兄弟の財産が欲しいがために、①:身内を殺したり、②:遺言書を隠す、③:遺言書の内容を書き換えるなどの行為を働いた場合、相続欠格となり財産を取得する権利を失ってしまうよ!

相続欠格となるのは次のうち4つの事例に該当する場合などがある!

(イ):財産を持つ親を殺害してしまったり、相続権のある家族を殺害したもしくは殺害しようとして処罰された法定相続人!

(ロ):財産を持つ親もしくは兄弟を殺害した犯人を知っていながら、黙秘を続ける法定相続人!ただし、犯人を知っている場合でも判断能力がないと認められた場合は該当しない!

(ハ):財産を持つ親や兄弟を脅したり、騙して、遺言書の内容を都合よく書き換えた法定相続人!

(ニ):財産を持つ親や兄弟の遺言書を、故意に隠したり、偽造、変造、破棄した法定相続人!

まぁ、「殺人。。脅し。。。騙し。。。。」って、それ自体が犯罪でしょ!やっちゃダメだよ(汗)

親や兄弟の財産を得るために、そこまでする知恵があるなら、もっと別のことに活かそうよ!勿体なくない? 

遺産って、あぶく銭でしかないわけでしょ? 自分で汗水たらして稼いだお金の価値には勝てないからね!

遺産を残して亡くなった親や兄弟も、家族が遺産をめぐって紛争を起こすこと望んでいないから(-_-;)

遺産目当ての「殺人」「脅し」「騙し」「遺言書の偽造・破棄・隠蔽」なんておバカな考えはヤメなよ!

借金があるなら、自己破産してゼロからスタートすればいいだけのハナシ

子供の教育資金がないなら、いまの生活にあった学生生活を過ごしてもらえばよい

今の生活に不満があるなら、自分でなんとかすればいいだけのハナシ

そうじゃない? 「身の丈をしれ」ってことだよ!

自分の今の立ち位置を見つめ直せば、遺産なんてどうでもよくなるって。。。