通常、相続の始まりは「被相続人の死が判明した時点」というのが原則!

その原則のもと、相続税法では『土地や建物などの不動産や車やバイクといった動産、それに歴史的価値のある骨董品など、現金以外の相続財産の評価額は「相続開始時の時価」を基準に財産の評価をする』となっている!

ところが、相続税法で決められている「時価による評価」では、ひとつひとつの財産を細かく評価することが難しく、場合によっては人為的ミスや税務署職員の主観が入り偏った評価をしてしまう可能性も絶対に無いとはいいきれないよね!

なので、国税庁では通年ごとに相続税評価の基準となる「財産評価基本通達」を作成し、財産を種類別に評価できるように定めている!

  • 現金以外の相続財産は「財産評価基本通達」を基に評価額を計算する!

とりわけ、相続人にもいろんな人がいるんですよ、善意があり財産を隠すことなく税金を納める人もいれば、親の遺言書を隠したり、破棄して、全ての財産を自分のフトコロにしまおうなんて人も。。。(;・∀・)

人間ですから、欲があるのは当たりまえですが、そこを理性でカバーして犯罪に手を染めないようにしたいものですね(´Д⊂グスン

あっ・・でもさっ 目の前に億単位の遺産が転がり込んできたら、わたしでも根こそぎ欲しくなるかなぁ(-_-;)

ダメだとはわかっていても、欲しがる本能が理性を上回ってしまう。。。 『欲』って怖いですね(ToT)