借りたお金が親の財産だった場合、金額次第で贈与税が課税されるかも…orz




「マイホーム購入資金」や「独立開業資金」の一部を親に負担してもらうことってあると思うんだけど。。。

その場合、①:「親から財産を貰う贈与」か②:「一時的に親からお金を借り将来に渡り返済する」といった2つの選択肢があるんだよね?

①の贈与による方法で財産を取得すれば、贈与税を支払うことに対して、抵抗はないと思うんだけどさっ。。。

②のように、資金不足で一時的に親から借りたお金を、定期的に返済をしているのにも関わらず、突然、税務署から「財産を貰っただろ?贈与税を払え」っていわれたらムカつくよね?

だから、そうならないようにするには、たとえ親子間の借金でも(イ):返済期間、(ロ):返済方法、(ハ):1回の返済金額、(ニ):担保、(ホ):利息といった契約を書面で残し、さらに(へ):返済の事実(金融機関等への振り込みや入金したとわかる控え)を準備しておくこと!

つまり、親子間の借金では、貸し主である親に、「定期的に返済してますよ!」っていう証拠を残しておかないといけません!

贈与税についてはコチラの記事も参考になるよ!

親子間の借金ってね、とりわけ税務署の審査がキビしんだよ、隙間をかいくぐって税金を納めない人が多いからね(^_^;)

(税務署に)提出した返済計画書が借りた人の収入に見合っているのか、返済期間が長くないか?利息が少なすぎないか?などを細かく調べ、審査をパスした場合に限り贈与税が免除されるよ!

だから、親子間でお金の貸し借りをする場合は、弁護士や税理士などの専門家に相談して、借用証書(金銭消費賃借契約書)を作成し、内容に従って返済を滞りなく行なうなどの対策が必要不可欠!

まぁ、親子間のお金の賃借について、「そこまでする必要があるの?」って思う人は、税務署が請求した税金を支払えばよいだけのハナシだけどね(^_^;)

そうではなく、少しでも税金を安くしたいって人は、労を惜しまず借用証書の作成と返済の事実をキチンと作っておくことです!

ちなみに、偽造、捏造してもダメだよ、バレちゃうし(-_-;) 

親の不動産や証券および車などの名義変更もタダでするのはNG!

親が所有している、不動産、証券、クルマ、バイク、船舶、骨董品などの財産についてタダで名義変更しちゃうのは、ちょっとまずいかなぁ(^_^;)

やはり、価値がある物に対しては、それ相応の対価を支払う必要があるんですね!

じゃないと、税務署から「○○さん、先日、名義変更のあった財産(不動産、証券、クルマ)には、贈与税が発生してますぜ! ○月×日までに支払いヨロシク!」などと書かれた郵便が送られてきます!

なので、贈与税を支払えたくなければ、タダで貰うのではなく対価を支払うように!

そうそう、資産価値が1億円の不動産を1円で購入しても贈与税は課税されるからね(^_^;) 

資産価値が1億円の不動産であれば、それに見合った金額の支払い(例えば、9千万円とか8千5百万円など。。。)をする必要があるの!

あと、親が所有している財産の名義変更で、金銭のやり取りがあった場合、証拠として残しておけば、税務署での審査で税金対策として有利に働きますぜ!

なお、親との金銭のやり取り同様。。。名義変更のさい、偽造、捏造しちゃダメだよ、犯罪ですよ。犯罪!! わかってますよね?

  • 親からお金を借りてマイホームや独立開業の資金に充てた場合、借用証書の作成と返済の事実を残しておくと節税対策につながるぜ!
  • 親が所有している不動産やクルマなどの財産の名義変更をタダですると贈与税が課税されるぞ!
  • 親の財産を借りたり名義変更するときは、返済の事実や対価の事実を明確にしておく!
    
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