あなたとパートナーとの関係が愛人や内縁の○○といった関係の場合、財産を相続する権利はありません!

これには、国の規定した法律で「婚姻関係を表す届出が提出され入籍の事実がなければ、原則として相続人とは認められない」と記されているからなの(_ _;)

なので、入籍もしないで愛人関係や内縁の○○状態を延々と続けていても、財産を相続することはできないばかりか、目の前の財産を入籍している本妻やパートナーの子供に持って行かれてちゃうんですね。。。(´Д⊂グスン

いいですか・・・「お金より愛でしょ、彼と一緒にいるだけで幸せなの」なんて甘っちょろいこと言っているのも、いまのうちだけですからね!

あなたが、自営業者か何処かのご令嬢で、お金には不自由していないのであれば、老後の心配は不要かもしれません!

そうでなければ、年をとってから必ず金銭面で苦労するよ! マジで。。。

そのときになって「本妻よりも、彼の世話をしたのはわたしなのに。。。」「彼のことを分かってあげられるのはわたしだけだったのに。。。」と、財産を貰えないことを後悔しても「時すでに遅し」ですから・・・

というわけで、あなたが、年老いてから金銭面でもの凄く後悔しないように、パートナーの戸籍に入らなくても、財産を相続する方法をコッソリ教えちゃいます(;´∀`)ヒミツダヨ!

まぁ、わたしの本音は、パートナーと本妻の間に修復不可能な傷跡をつけてでも入籍したほうが、老後の暮らしを心配しなくてもいいと思うんだけれどね!

なんせ後味悪い方法だから、傷跡をつけた本人も罪悪感を抱いてしまうことが多いんだよ(_ _;) なので、「心臓に毛が生えているから、そんな事には動じないよ」と自負できるのであれば、パートナーと本妻の仲を壊してみるって方法もありかもね!

わたしっ? モチロン、わたしは、心臓に毛が生えていない小心者・・・なので、そーいうことを実行する度胸なんてありません(´Д⊂グスン!

なので、20代の頃は、パートナーに泣かされてばかりでした(_ _;) 

おかげで、いろんなタイプの方とお付き合いできたし、自分の身は自分で守るしかないってことを、体験から学ぶことができたけどね(~_~;)

やっぱ、身体の相性が悪いパートナーとは長続きしない、そういうもんだよ(;´∀`)タブン

相手の戸籍に入らないのであれば『特別縁故者』として遺言書に一筆書いて貰うこと!

さきほども、書いたけど、入籍の事実がなければ原則として相続人と認められないので、財産を相続するには別の方法を考えないといけないよ!

で、真っ先に頭に浮かぶのが『遺言書』の存在、遺言書って、愛人とか内縁の○○って関係の場合、もの凄く重宝できるんだ!

何故って? いいかい、法律では「遺言書の内容は、法定相続分よりも優先される」っていう文言があるんだ、これって遺言書の中に「財産の○分の○に相当する額を、愛人もしくは内縁の○○に相続する」という文言があれば、あなたはパートナーの財産を相続できちゃうの!

スゴイでしょ、紙さま・・遺言書さま~って思ったでしょ? 

えっ わたしがウザイ。。。 (_ _;)アセッアセッ まぁ、そこはおいといて。。。

つまり、あなたが戸籍に入らず、パートナーの財産を相続したければ、パートナーが生きてるうちに、次にあげることを実践しとけばよいんだよ!

①:どちらが亡くなったときの取り決めを遺言書に書いて残しておく!

②:財産の帰属・・・つまり、パートナーの財産について、自分も欲しいと明言し、いくら欲しいのか、何が欲しいのか、など、細部にわたって、遺言書に取り決めを書いておく!

この2つの事柄について、遺言書に書き記しておくだけで、パートナーの死後、財産を相続でき、老後の暮らしにも多少なりとも余裕ができるはず!

なので、今現在、パートナーと愛人関係や内縁の○○という関係を持っているのであれば、老後の暮らしについて多少なりとも不安を取り除くためにも、あなた自身が受け取れる財産について、パートナーを丸め込んで、遺言書に一筆かいてもらうこと!

わかった? というか、老後の暮らしが不安なら、早急に手を打ちなさいよ! 

ことわざにもあるでしょ「急がばまわれ」ってね!

※追伸、そうそう、「遺言書の書き方がわからない」「遺言書は作ったけど、大丈夫だろうか?」なんてことないですか?

 遺言書には、3つのタイプがあって、それぞれ、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言があるけれど、多くの人は、自分の希望や要望を自由に書いていく、自筆証書遺言のタイプを採用する場合が一般的!

ところが、自筆証書遺言で書いた遺言書って、いざ、相続時に遺言書に書いてある内容を実行しようとしても、裁判所で拒否されるケースが非常に多いんだ(_ _;)

その原因として、遺言書の様式や書式に沿って作られていないケースがあげられるの!

なので、自分の希望や要望をひと通り書き終え、遺言書の作成が一段落したら、その道のプロに見せて様式や書式の確認をしてもらうといいよ!

まぁ、少々お金はかかるけど、裁判所の検認手続きのさい、遺言書が不採用となり、自分の希望に見合わない財産の分割方法となってしまうよりは全然マシでしょ!

一応、宣伝になるけど、わたしのおすすめは『相続ドットコム』、それなりに費用はかかるけど、かなり親切で丁寧な対応だり、アフターケアもしっかりしてる!

「自分で遺言書を作ったのはいいけど、これで大丈夫だろうか?」なんて不安があるなら、一度みてもらってはいかが? 

あのぉ。。。強制じゃないからね(_ _;)アセアセ 必ず、見てもらえなんて言ってないし(´Д⊂グスン 

万が一のことを考えて、もしも。。。不安であれば、見てもらえばいいだけだから(~_~;) 

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