【知っ得】相続人のあなたが認知症を発症したら相続した財産の管理は誰がするの?




あのぉ・・ この記事を読んでいるあなた・・・ そうそうっ あなただよ!

最近、物忘れがひどくなってない? たとえば、、メガネがないから必死こいて探したら、頭の上にあった。。。 なんてことありませんか?

それって、もしかすると、いやっ もしかしなくても、認知症予備軍かもしれませんよ(~_~;)アセアセ!

なぁんてね、冒頭から、無礼な書き出しで失礼しました(._.)ゴメン

でもさ、今は大丈夫でも、数年後はどうなっているのか、わからないのが、今の御時世でしょ?

2015年の世論調査で、国民の大多数が「審議不十分だろ、もう一度、審議しろよ」なんて不満を漏らしているのにも関わらず、日本の総理は、安保関連法案の強行採決に踏み切り、代議士方のお粗末な醜態をお茶の間にさらけ出す始末・・・・

明日は、徴兵制が復活するかもしれないじゃん(~_~;)アセアセ!←あり得る? あり得ない? そんなの知らないし(´Д⊂グスン

あなただって、何が起きるかわからない世の中に失望し、全てを否定し、引きこもりになってしまうのは、時間の問題かもしれないよ! 

目をそらし、耳をふさぎ、口を閉ざした結果、認知症を発症する・・・なんてことにも繋がりかねないでしょ?

そんな状態に陥る前に、考えて欲しいのが、認知症を患い、自分が自分でなくなったときの財産管理だよ!

どうせ、あなたのことだから、明日の予定さえもキチンと決めてないんのでは、まして、数年後先の未来を想像することなんてもってのほかでしょ?

頭がしっかりしているうちは、迷惑をかけても自分で処理できるけど、認知症を発症してしまえば、そうはいってられないよ? わかる?

そもそも、あなたが親の財産を相続するときに認知症を患っていたら、ずる賢い相続人に相続財産をゴッソリともっていかれたり、いま流行りのオ○オ○詐欺とか、詐欺まがいの老人ホーム勧誘、といった悪徳業者にまんまと騙されて、気がつけば一文無しなんてことも、あるかもしれない(~_~;)アセアセ!

そうなってからでは、遅いんだよ! 

いいですか、あなたが思っているほど、世間に親切な人はいません! 周りを見渡せばはみんな「欲の塊で出来たケモノ」ばかりなの。。。

とりわけ、あなたの立場は、「か弱い子うさぎ」といったところでしょうか(_ _;)ムムム

欲の塊で出来たケモノは、認知症を発症したあなたの財産を、どうやって手に入れようか・・ということばかり考えている

「はぁ? あんたバカ? 」と思うのはかまわないよ! 

でもね、高齢者がオ○オ○詐欺の被害に合う件数は、毎年増え続けているのは何故?

それはね、あなたみたいに、「自分は大丈夫」「詐欺には騙されない」「相続の時も、絶対になんとかなると」とたかをくくり、財産管理の方法について、なんの対策もとらなかった結果なんだよ!

いいかい、「自分は絶対に認知症を発症しない」って言い切ることは出来ません!

たとえ、あなたが健康管理を入念にしたとしても、発症するときは発症するんだって(~_~;)アセアセ!

なので、万が一、認知症を発症した場合の備えとして、成年後見人制度を利用するって方法がある!

この記事では、成年後見人制度について、どんなものかを紹介するから、しっかりと読んで、さっさっと法律の専門家に相談でもしろよ!

頼むから、オ○オ○詐欺とか、詐欺まがいの高額商品を売りつける悪徳業者に騙されんじゃないよ! マジで! この記事読んで、騙された日にゃあ わたしがあなたをぶっ飛ばすからね! わかった? たくっ。。。

成年後見人制度を活用して、欲の皮が突っ張った相続人や悪○業者から自分の財産を守れ!

成年後見人制度って、以前は知的障害や精神障害のある人の権利を守るために利用するケースが多かったんだけど、最近は認知症を発症した高齢者の財産を守るために利用するケースが増えてきてるんだ!

まぁ、日本は少子高齢化社会なので、今後は高齢者の人数がうなぎのぼりに増えていくため、認知症の発症率も増加するとの予想があるぐらいだからね!

テレビの健康番組などでは、こぞって認知症を予防しようと運動の仕方や食事方法、ついては認知症予防グッズなんてものまで紹介する始末(~_~;)アセアセ!

そんな番組を提供しているプロヂューサー達に、わたしは、直接あって云いたい・・・・「あなた方は、高齢者を何歳まで、生かす予定ですか?」

ふぅ・・ 失礼・・・話が、それまくり(~_~;)アセアセ! 

成年後見人制度にはね、任意後見制度と法定後見制度とがあって、あなたが現在置かれている状況によって、利用する制度が違ってくる!

法定後見制度では、重度の知的障害や精神障害があり判断能力に乏しい人であったり、認知症を発症し日常生活が出来ない状態にある場合には、この制度を利用するよ!

この場合、本人は判断能力が衰えているので、親族や法律の専門家である第三者が家庭裁判所に申し立てを行い、本人の判断能力に応じて①:補助人、②:保佐人、③:後見人のうち、いずれかを選ぶことになる!

参考までに、①:補助人の対象者は、本人の判断能力が不十分である場合、②:補佐人の対象者は、本人の判断能力が著しく不十分である場合、③:後見人の対象者は、判断能力が全くない、もしくは欠けている場合、と判断能力に応じてタイプが異なるよ!

任意後見制度では、軽度の知的障害や精神障害があるが本人には判断能力がある場合や、認知症を発症しているけど日常生活には支障がない場合、この制度を利用するよ!

ちなみに、あなたが成年後見人制度を利用するのであれば、後者の任意後見制度だろうね? 

「えっ 法定後見制度だって(゜o゜;??」 まっ またまたぁ・・・ 

まぁ、どのみち、成年後見人制度を利用する場合は、法のプロである、弁護士や行政書士の先生方に意見を求める必要があるので、気になるのであれば、さっさっと相談してみること!

いいかい、自分が自分でなくなったときでは、遅いからね(~_~;)アセアセ! 

「1に調べる、2に相談、3で悩んで、4で迷い、5で決断」って云うじゃない!

いつまで悩んでも、答えはでないって、だって、あなたプロの法律家じゃないでしょ?

知らないのが当たり前、わからないなら相談する、これ常識! わかった? じゃあ、さっさと相談しろ(-.-;)

    
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