あなたが死亡した旦那の父親と一緒に暮らしていたり、見返りを求めず死亡した旦那の父親の介護につとめていたり、とある事情で旦那の父親と愛人関係や内縁の○○みたいな関係を持ってしまった場合、あなたは、特別縁故者として、旦那の父親の財産を相続できるかもしれません!

まぁ、上記のような状況におかれたあなたが、財産を受け取るためには、①:旦那の父親の財産を相続する人が全員亡くなっていて、②:財産の全部を国が没収することが確定したときに限定されるんだけれども・・・

でね、でね、そのさい、あなたがやるべきことは、大急ぎで家庭裁判所に「特別縁故者」の申し立てをして、「わたし、あの人に尽くしたのよ~ あの人のおカネくれくれ」などと、旦那の父親の財産の一部もしくは全部を欲しい・・・と主張する必要があるの

そうすることで、家庭裁判所の裁判員があなたと旦那の父親の関係を調査して、「君は、よく頑張った、十分に財産を得る権利があるよ」と評価された場合に限り、旦那の父親の財産を取得する権利が貰えるんだ!

でもね、連れ子や亡くなった夫の妻、旦那の父親の愛人。。。等などの立場って法律上、もの凄く弱いんだ(´Д⊂グスン 

先ほどのケースだけど・・・ 本来であれば、旦那の父親が遺言書に「○○に、わたしの財産の一部を譲る」と一筆、書いておけば、家庭裁判所に特別縁故者の申請する必要なんてなかったんだよ(~_~;)

なのに、旦那のバカ親父ときたら、自分都合に合わせて勝手気ままに生きてきて、自分が死んだら、後は宜しく。。。だなんて、死んでからも迷惑をかけっぱなしだろ(´Д⊂グスン

なんてケースで、泣き寝入りする特別縁故者はわんさかいる(ToT)

そもそも、相続なんてやつは、被相続人の意志を反映した「遺言書」や「法律で定めた法定相続分を相続人で分け合う」ってカタチがとられている!

ただ、特別縁故者の場合、厳密にいえば、相続とはみなされないので、あなたが、家庭裁判所に出向き「わたしは特別縁故者なんだよ、調査してね」と申し立てをする必要がある(~_~;)アセアセ!

んで・・・ 特別縁故者の申し立てがあった時点で、家庭裁判所の裁判員が細かい調査がはじまり「○○さんとこは、多分大丈夫でしょう、汚れのないキレイな身体しとります。」と判断された場合に限り、「こやつは、旦那の父親の財産を得る価値があるやつだ!」「○○さん、ご苦労様、これ、少ないけど、旦那の父親の財産だよ、好きに使ってくれ」と裁判員が財産の支払い手続きを開始するの!

ただ、裁判員が、特別縁故者の申し立てを認めるか、それとも申し立てを却下するかは、ある意味、そのときの『』でしかありません!

たとえ認められたとしても、財産の額は、縁故関係の深さや、縁故者の生活状況、フトコロ事情を考慮して、もらえる額を決定するので、必ずしも、全部の財産を貰えるとは限らないんだよね(_ _;)ショックッ!

なので、財産を貰いたいのであれば、特別縁故者ではなく、遺言書に一筆残してもらったほうが確実性が高まるってもんだよ! 

わかったかい? この記事読んでるあなた。。。 

そう、あんただよっ(@_@)ビクッ