故人の財産を受け継ぐ人が、あなた1人であれば、ややこしい手続きをせずに、相続を終えることができるんだけどね!

そうではなく、相続人が複数いたりすると、もう最悪(~_~;)ウンウン! だって、やること多すぎて頭がパンクしちゃうってぐらい面倒くさいんだよ!

だから、あなた以外にも財産を貰う相続人がいるなら、いっそ財産を受け継ぐのをヤメたらどうですか?

できれば、おすすめしないよ(~_~;)ジトー 故人の財産を調べたり、身辺調査なんて面倒くさいし、流行らないでしょ! 

えっ そんなこと云ってる場合じゃない! 借金を返すために遺産が必要だって(_ _;)ムムー

そぉなの? なら、仕方ないね。。。。 目ん玉をひん剥いて、書いてある文字をジーっと視るんだよ! 

乾燥して痛くなるから(_ _;)アセアセ 

えっ さっさと教えろって? 

もぉ。。。 せっかちなんだから(;・∀・)メガ・テン

遺産分割協議前に調査するものは、①:故人および相続人の身辺調査、②:遺産の額、③:生前贈与の有無。。。

あなたの他にも相続人がいる場合、とりあえず、調査しておいたほうがよいものとして①:故人の身辺調査、②:あなたを含めた相続人の身辺調査、③:故人の財産の種類と価値、④:生前贈与の有無などを調べておくと良いよ!

①:故人の身辺調査

まず、故人の身辺調査だけど、住んでた場所を表す戸籍謄本(除籍謄本)と死亡年月日の確認ができる死亡届を準備して、そうそう、死亡届には、看取った医者が発行する「死亡診断書」の他に、事故死などでは検察医や警察医が発行する「死体検案書」があるよ! 

まぁ、死亡診断書も死体検案書も書いてある内容は、ほとんど同じなんだけどね!

故人の戸籍謄本や死亡届けは、遺産分割調停の申し立てを行なうときや、相続放棄および限定承認の申述時期の判断材料となるので、準備できたら失くさないよう注意するように!

②:相続人の身辺調査

あなたを含めた相続人の身辺調査では、生きてるか?死んでいるか?の生存確認したり、相続人が現在、住んでいる場所が確認できる戸籍謄本を準備して貰うように!

生存確認や居住区の確認ができたら、相続人全員のリストを作成しておくことをおすすめするよ!

相続人リストを作成しておくと、後々の遺産分割協議の作業がかなり楽になるんだよ、少々面倒くさい作業だけど、やっておいて損はないからね!

③:遺産の額や種類

故人の遺産については、財産の全体像を掴むために財産リストを作成すると良いよ!

ちなみに、相続では、財産といっても現金や不動産といった価値のある財産ばかりじゃないよ? 故人が生きているときに友人から借りたお金やマイホームのローン、光熱費の支払い、事業資金の借り入れなど負債も相続財産としてみなされるので財産リストに記入漏れがないよう注意すること!

まぁ、故人が友人から借りたお金や事業資金の借り入れなどは、その存在自体が表に出てこないケースがほとんどだと思う!

故人の借金については、あなたが相続税の支払いを終え、数カ月から数年したあと、税務署職員による調査で故人の借金が発覚することが多いかな(_ _;)アセアセ!

④:生前贈与の有無。。。

故人が生きているとき、特定の人に財産を贈与していた場合、財産を受け取った受贈者が贈与契約を交わしているのかを確認し、契約を交わしていなければ、新たに契約書を交わす必要がでてくるよ!

なお、相続人が生前贈与を受けていた場合、受け取った年数に応じて相続税もしくは贈与税の課税額が変化しちゃうからね!

いかがですか? 遺産分割協議を始める前に、事前調査を行なうことで、その後の手続がスムーズになるので、面倒くさいと云わず、しっかりと調べて、リストを作成すること!

あなたが受け取る遺産の額を考えたら、これぐらいの作業って屁でもないでしょ? 違うかな?