【知っ得】祭祀財産である仏壇とかお墓は相続税の課税対象とならないよ!




あなたの親もしくはパートナーが亡くなったあと、あなた?もしくは身内?部外者?のうち、誰かが管理することになる筈の仏壇やお墓って、現金・不動産・債務などの財産と別の財産として考えられているため、相続税の課税対象から外れているということ知ってますか?!

亡くなった人を供養する財産のことを祭祀財産をと呼び、先祖代々の系譜を表す家系図やご神体・仏像・仏壇などの祭具、それと、お墓や墓地が当はまるんだ!

でね、でね、祭祀財産の管理する人についてだけど、本来であれば、あなたの親もしくはパートナーが元気なうちに「先祖のお墓や家にある仏壇は○○に見て欲しいなぁぁぁ」と要望があれば、その人が優先して祭祀財産を引き継ぐことになる!

まぁ、上記以外には遺言書に祭祀財産の管理者を指定していた場合はそれに従えば良いけど、親もしくはパートナーが祭祀財産の管理者を指定してない場合もあるだろ? 

そのような場合は、相続人が集まってナイショ話をして祭祀財産を管理者する人を決めちゃえばいいんだ(_ _;)アセアセ

あのぉ、ナイショ話とは云ったけど、本人の了解なしに祭祀財産の管理を決めたらダメですよ(~_~;)ムムー ちゃんと「イエス」か「ノー」の返事を確認するように・・・

ちなみに、祭祀財産を管理する人は「祭祀主宰者」といい、この祭祀主宰者には、相続人以外にも、親もしくはパートナーと付き合いのある人であれば誰でもなることができるんだよ!

まぁ、最近の傾向としては、亡くなたった親もしくはパートナーと縁もゆかりもないお寺の住職や墓地の管理団体に一括して供養をお願いする人が増えているようです!

背景には、未婚や晩婚化で子供のいない高齢者世帯が増えていることや、少子高齢化で子作りに消極的な世代が増えたことがあげられるかな(~_~;)アセアセ

失礼ですが、あなたには、お子様はいるの? まぁ、この記事読んでるぐらいだから、バンっ・バンっ子作りして、老後の生活を子供等に見させようっていう考えの持ち主かもしれないね(;´Д`)メンドー・ミロ!

そうそう、仏壇やお墓といった祭祀財産は、相続人に引き継がれたとしても、相続財産の増減には全く関与しないんだ!

例えば、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」に出張鑑定してもらって、価値がついたご神体や仏像および仏壇などを堂々と自分の財産にしても課税されないってこと(;・∀・)ムムムッ 

いわゆる、法律の抜け穴てきなものですなφ(..)メモメモ!

あっ だからといって、亡くなった親もしくはパートナーの遺産で、高価なご神体や仏像を購入して祭祀財産とする方法は、税務職員の調査に引っかかるのでヤメたほうがいいですよ!

いいですか、高価なご神体や仏像を購入するのであれば、親もしくはパートナーが生きている間に、何十年も前から計画的に行なうこと!

あっ これって、話しちゃダメなことだった(;´Д`)アセアセ まっいっか、そんな面倒くさいことやる人いないだろうし。。。

祭祀主宰者は相続人以外でもOK!でも、管理さえしてくれれば誰でもイイとは口が裂けても言えない!

繰り返しになるけど、仏壇やお墓の管理者である「祭祀主宰者」って、別に相続人がならなくてもイイんだよ! 定期的に仏壇を掃除したりお墓に出向いて先祖供養してくれる人であれば、基本!誰でもかまわないからね(;´Д`)アセアセ

そりゃ、ひと昔前であれば、その家族の長男が先祖供養するのがジョーシキみたいな風潮は確かにあったよ! まぁ、今でも古い習わしがある地方では長男ヨメが仏壇やお墓の供養をしなくちゃいけないのかもしれないけど!

でもさ、親の面倒さえみない長男、顔見れば金をタカる長女などに、先祖から代々受け継ぐ仏壇やお墓の供養を任せたら死んでも死に切れん・・・(;´Д`)コウカイ!

なんて、親御さんって、意外と増えてるんじゃないかな? そうでなくても「死んでから子や孫に迷惑はかけれないよ」と律儀な親御さんも増えてるみたい(´Д⊂グスン

なんてしっかり者の親御さんだ! わたしなら「親が亡くなったら、墓地運営者にお金を払って供養の一切をお願いして終了。。。」って済ませちゃうだろうね(;´Д`)アセアセ

だって、わたしん家は無神教だけど、葬儀や葬儀後の仕来たりが仏教に従うので、葬儀はお寺の住職にお願いして、初七日法要、忌明けの四十九日法要、百日法要、一周忌、三回忌、七回忌・・・etcなどなど、三十三回忌までは、通年ごとに供養をしなくちゃいけない(;´Д`)アセアセ

面倒くさいって言ったら、ご先祖様に怒られちゃうけど、でも、大変だよ!親の亡くなった後も法事や法要を延々とやり続きける事って、

今更ながら。。。昔の人はエライって思うもん!

でね、わたしみたいに、最初からお寺や墓地運営者に管理を任せちゃうって考えの人以外は、なかなか祭祀主宰者って決まらないと思うんだ!

その場合は、家庭裁判所に調停を申し立て、第三者の介入によって祭祀主宰者を決めることになるよ(;´Д`)ムムー

でもね、この方法だと相続人同士で、修復不可能な溝が出来てしまうことがあるケースが目立つ(;´Д`)アセアセ

なので、祭祀主宰者を決定したあとは最善の注意が必要だよ!

他の相続人は、祭祀主宰者となった者をしっかりとサポートしていくこと! 

だって、そうでしょ? それとも何? お金は必要だけど先祖供養はしたくないとか?。。。。

まっ、それもひとつの選択肢ですよね! それは、それで、仕方のないことです。

祭祀財産は相続財産としての価値がない?

さきほども、ポロって記事に書いたけど、仏壇やお墓などの祭祀財産って相続財産とはみなされないんだよね!

なので、相続人が祭祀主宰者となり、仏壇やお墓を引き継いだとしても、相続財産が増えたり減ったりすることはないんだよ!

いいですか、どんなに価値のあるご神体や仏像でも、一旦、祭祀財産として認められれば相続税を1円も支払う必要はありません!

分かります? このことは、祭祀財産の置かれている立場を上手に利用することで○○税対策が可能ってことなんですね(;´Д`)アセアセ

これ以上は、法に引っかかりそうなので書きません! 後は、あなた自身で考えて、実行するなり、実行するなり、実行して下さいね!

一応、あからさまに税○対策してるのが分かるやり方は、ダメですよ! 税務職員の目は誤魔化せませんから・・・

    
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