「相続した財産が少ない」と感じたら他の相続人に対し、遺留分減殺請求をしてみること!




「お金は少ないよりもあったほうが良い」「貰える財産は1円でも多いのに限る!」「金・カネ・かね!」。。。 お金に対する価値観は人それぞれだと思いますが、何時の世でもお金に頼らずに生きていくことは、難しいと云わざるをえないかもしれません(;´Д`)カネカネー

あなたはどうですか? お金は無いよりもあるほうが安心するでしょ?

えっ お金よりも愛があれば何もいらないって? まっ まさかぁ。。。 金の切れ目が縁の切れ目というじゃん(汗)

「愛があれば」っていうけど、お酒やギャンブルに目がない浪費癖のある暴力的なパートナーでも、愛があれば許せるってことなのかな?

む、む、むぅん・・・ もし、そうであれば、あなたって、違う意味でスゴイ人だと思う(゚∀゚)オoカ!

まっ わたしには、どうでも良い話なんだけどね、あなたとパートナーの関係なんて・・・ネッ(;´Д`)

いつものように、話が脱線事故をおこしてるけど(_ _;)メンゴ

あなたの親もしくはパートナーが亡くなり、財産を相続するとなったとき、どうみても、あなたの取り分が他の相続人よりも少ないと感じたら、すかさず遺留分減殺請求という権利を使うと良いよ!

相続で貰える財産が「ゼロ」もしくは「少ない」と感じたら『遺留分減殺請求』を使ってみよう!

遺留分減殺請求って難しい漢字が並んでいるけど、なんのこっちゃ、本来であれば、もっと貰うべきである相続財産を、他の相続人からむしり取ろうという権利のこと!

ところで、相続財産について、どんな基準で「貰いすぎだ」とか「少なすぎる」とか判断するのって思いませんでした?

ふぇふぇふぇっ 相続人が貰う財産の最低金額は、法律で定めてある「法定相続分」に従って計算して求めるんだよ!

例えば、亡くなったパートナーの財産を相続人が、あなたと2人の子供の場合、法定相続分に基づくあなたの相続分は財産の2分の1で、残りの2分の1を子供たち2人で分けることになる。

※法定相続分に従って計算した場合、パートナーの遺産が1億円とすれば、あなたの取り分は2分の1(5千万円)で、残り2分の1(5千万円)を2人の子供達で分けることになるんだ!

ところが、パートナーが遺言書に「遺産の全てを2人の子供に相続する」って書いた場合、何もしなければ、あなたのフトコロに財産は入ってこないんだ(;´Д`)ザンネン

これは法律で「被相続人の残した遺言については指定相続として、民法で定めた法定相続よりも優先される」っていう決まり事があるためなの!

なので、パートナーが「遺産のすべてを2人の子供に相続する」と遺言に残した場合、あなたのフトコロに入る財産は0円となるワケ(-.-;)ザンネン

でね、あなたのフトコロに財産が入らない状況を「遺留分の侵害」といい、あなたには「自分にもパートナーの財産を貰う権利がある筈だ、クレ、金クレ、全部よこせ!悪ガキどもめっ」と、2人の子供に対して、法定相続分で得られる額(この場合は、5千万円)を要求することができる。

ちなみに、この要求する権利を「遺留分減殺請求」といいこの権利は、あなた自ら請求の訴えを起こさないといけないよ!

つまり、2人の子供に対し、「お前ら、○○が残した財産は、わたしにも貰う権利があるじぇじぇじぇ~、よこせ、その金よこせ、全部よこせ」と訴える必要があるってこと!

まぁ、通常はそこまで露骨に云う必要はなく、2人の子供に対し『内容証明郵便』で「オマエガ、モラッタ、ザイサン、ワタシニ、ゼンブ、ヨコサンカイ」と通知を行い、あなたが本来受け取る相続分について話し合いをすることになります!

上記のパターンで、話し合いが上手くまとまれば、協議書を作成したあと、あなたに財産が転がり込んでくることになる!

反対に、話し合いが平行線をたどりまとまらなければ、家庭裁判所に調停の申し立てを行なうか、裁判で訴訟を起こして2人の子供等と全面対決することになる(;´Д`)フンソー

ちなみに、遺言書に「○○だけに遺産の全てを譲る」と記してあった場合、遺言内容に不満を持つ相続人が「遺留分減殺請求」を行使した結果、そのうちの約3割の相続人が裁判所で訴訟を起こしているようです!(汗)

この記事を読んでる、あなたは、そうならないとイイですね(゚∀゚)パカーン

いいですか、パートナーといえど、人間です! まさかっ、宇宙人と一緒になったのじゃないですよね(汗) 

ということはですよ。。。常日頃、愛情を持って、優しくパートナーに接しながら、バレない程度の金額を少しづつ抜き取って貯金していれば、遺言書にどう書かれようが関係ないじゃん!

ほら、ことわざにも「バカとハサミは使いよう」ってあるでしょう! あなたも頭を働かせて、どうすればパートナーの財産を沢山奪うことができるのか、あの手この手を使って考えてみることだよ!

ない知恵も絞れば出てくるもの(_ _;)ムムー マジカッ

ヤルなら今でしょ!言っとくけど『遺留分減殺請求』には時効があるから(汗)

パートナーの死亡後、相続で受け取った財産について「どうして私だけ少ないんだろなぁ?」と感じたり、あなたが受け取る額に影響するような「遺贈」もしくは「贈与」があった場合、出来るだけ早く「遺留分減殺請求」をしたほうがいいよ!

遺留分減殺請求の権利は、あなたが財産を受け取った日から数えて1年以内に時効となり、他の相続人に「カネだ、金、金よこさんかぃ」と言える権利を失ってしまうので注意すること!

ちなみに、あなたが財産を受け取り、本来貰えるお金よりも少ないと知らなかった場合だと、相続が始まった日から数えて10年が過ぎれば自動的に消滅してしまうからね!

まっ 相続した財産が、「本来貰える額よりも少ないことを、10年近くも知りませんでした」なんて人は、正直、見たことがないよ(~_~;)イナイ!

なんにせよ、相続した財産に対して、不満があれば、直ちに「遺留分減殺請求」を使い、受け取るハズの取り分を貰うのも、あなたに与えられた、立派な相続財産請求権なので、使わない手はないよ!

あなたも、そう思うでしょ? 権利は使うためにあるんだからね(゚∀゚)ケンリ・ケンリ 

    
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