冒頭から不謹慎な話になるけど、嫌な気分にさせたらゴメンよ(´;ω;`)メンゴォ

タイトルに引き寄せられて、この記事を見てるあなたもご承知のとおり、明るい記事が書いてあるサイトじゃないので、そこらへんは理解して読み進めてくらさいね!

過労死?交通事故?突然死?などの不慮の事故により、幼い子供と妻を残して亡くなった夫の財産は、妻であるあなた、それに、あなたと夫の間にできた子供達で分けることになるよ!

そのさい、20歳未満の子供の相続は、法律行為とみなされるため、契約を成立させるには法定代理人を選び、承諾を得る必要があるのね!

※法定代理人の同意が必要となる未成年者の法律行為には、アパートの賃貸契約、クルマやバイクを購入するさいに行なうローン契約、10万円を超える携帯電話の機種交換、アルバイト先との雇用契約の同意。。。などがあげられる!

まぁ・・・ 通常の法律行為では、法定代理人として親権者のあなたを選べば済むんだけれど。。。

相続に限っては、条件によって法定代理人に親権者を選ぶことができないケースが出てくるんだ(~_~;)。。。

ここまでは分かるよね? えっ 話が難しいって? (´Д⊂グスン 

ゴメンよ・・・・ 説明が下手で(;´Д`)ヘタクソッ

う~~~ん(-.-;)ムムー 通常は、法定代理人=親権者(子供の父親か母親もしくは祖父母など)というのが一般的!

でもね、相続では、法定代理人に親権者がなれるとは限らないんだよ(;´Д`)ワカッテー

法定代理人に親権者がなれないケースとして、親権者であるあなたと幼い子供が共に相続人であった場合、残念なことに、あなたは子供の法定代理人となることは無理!

っていうか、法定代理人になったとしても、遺産相続自体が無効となるから意味がない(;´Д`)ムリナノヨー

今のあなたって『(゜o゜;、ガビーーン・・・?? へっ? じゃあ誰が法定代理人になるの?』 って感じかな?

ウンウン! そこらへんはいい線いってるよ(;・∀・)ナイス!

『利益相反関係』は法律行為として認められないぜ!

「んっ? 利益○・・ なんたらかんたら・・??? 何それ?」 

ですよね~ 突然、変な言葉出しちゃってスミマセン(-.-;)メンゴー

『利益相反関係(りえきそうはんかんけい)』あるいは利益相反行為というのは、『ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益となる行為である。』と説明している(;・∀・)イミプー

つまり、あなたと子供が財産を相続するさい、あなたが子供の法定代理人になることによって、他の相続人に損をさせることになるよ、それって法律違反なんだぜ、分かった? なら、さっさと他の法定代理人つれてこいや、こらっ このヤロー(~_~;)イトウシロー

分かります? そうなんです、相続では、20歳未満の子供の法定代理人に親権者がなることはできないんですよ(~_~;)ザンネン

しかも、相続人があなたと20歳未満の子供1人の場合でも、法定代理人はあなた以外の人(親族、第三者)を選ばなくちゃならない(汗)。。。

「えっ? 何故? どうして? 相続人が2人だけなら法定代理人に親権者がなってもよくね?」

と思った、あなたは賢い(^^)ナイス! 

でもね、相続では、未成年者の法定代理人に親権者を選べないとの判断が決定している以上、他の人に不利益となる行為が「有る?」「無し?」に関わらず、現状では、親権者のあなたが法定代理人になることは不可能ってこと!

法律上の解釈って、人によって受け取りかたや、意味合いが変化することが多いんだけど、あくまで文言から読み取れる意味に従って決定が下されることがほとんどなの!

そこには、人間的な感情は入っちゃこないんだよね(;´Д`)ザンネン!

相続では、20歳未満の子供の代理人として親族や第三者を選ぶことになる!

さきほどもチラッと書いたけど、相続時に、あなたと20歳未満の子供が相続人となっている場合、子供の代理人として親族や信頼できる第三者を選ぶことになるからね!

えっ 面倒くさいって? (~_~;)ムムー

そうなんですよ! 相続って面倒くさい行為なんです。 なので財産欲しくなければ、手続きの一切を放棄しちゃえばイイんだよ!

そのほうが楽だし、何もしなくて良いしね(;・∀・)ソウゾク・ホウキ・シロッ

ただし、相続放棄って「相続開始の日から数えて3ヶ月以内」に手続きをしなくちゃいけないので、のんびり構えている時間はないからね(~_~;)ムカムカ!

ちなみに、親族や信頼できる第三者に代理人を委ねる「特別代理人」を選ぶ場合、家庭裁判所に申し出て裁判員に選んでもらうと手続きが簡単に済むし、選び直しをしなくてもいいのでおすすめ!

家庭裁判所の裁判員は、あなたの身辺調査をして相続人であるあなたと子供等と利害関係のない親族や信頼できる第三者を選んでくれること間違いなし!

この記事を読んで、幼い子供の相続対策について、どうすれば良いか悩んでいたあなたも、これで大丈夫。。。 とはいかないでしょうね(~_~;)ムムー!

でもね、「知ってる!」のと「知らない!」とでは、何か起きたときの対応の仕方が異なるから、わたしの記事も少しは役に立つはずだよ(;´Д`)タブンネー

いろんな事がいっぺんに起きて不安なことばかりかもしれないけど、頑張れお母さん、わたしはあなたの応援団のひとりだよ!

でも、無理しちゃダメですよ! 全部自分でやろうとせず、手に負えない事は法律のプロである弁護士や行政書士もしくは税理士さんと協力することで「えっ 今まで悩んでいたことが嘘みたい・・・」ってこともあり得るしね(・_・;)テン・テン・テン

いいですか! 任せるものは、任せて、自分にできることを優先するってのも、相続問題を解決する、ひとつの選択肢だからね!

わかった? なら さっさとやれ!(;・∀・)ガンバレ!