『相続人である配偶者や子供達に、遺言書の存在を知らせないで亡くなった夫や妻』

『愛人に子供を産ませ家族に内緒でその子を戸籍登録していた。。。。(~_~;)アセアセ』

上記のような事例が、相続確定後に判明しちゃった場合。。。。 あなたならどうします?

ちなみに、わたしであれば、確実にブチ切れます(-_-メ;)テメ・・・ 故人の骨壷の前で、延々と毒を吐きまくるよ!

遺言書はともかく、愛人の子供を相談もせずに戸籍登録するなんて。。。。

家族で食事にでかけたときに、他のオンナの胸元をみただけでも、ブチ切れてカンシャクを起こすのに、愛人の子供だぁ・・・・ (-_-メ;)イライラ

亡くなった後に、その事実を知るってどういうことぉ。。。。(泣)

タブン。。。。 わたしなら怒り心頭で、仏壇に向かって塩を投げつけてやるワ(#`皿´) ムキーーーー!

ふぅ。。ふぅ。。。。 また、話の内容が脱線してる(_ _;)メンゴ!

相続確定後、遺言書が見つかったり隠し子の存在が判明した。。。。もしくは新たな財産が見つかったなど度肝を抜く出来事が起こってしまった場合は、残念ながら相続のやり直しが必要になるんだよ(泣)

嫌だよね? せっかく苦労して、相続人から参加の有無や分割協議内容の合意を取り付け、遺産分割協議をまとめたのにも関わらず、遺言書が見つかったり、愛人の子供が戸籍登録されてるだぁぁぁ(怒)

(#`皿´) ムキーーーー!

駄目だ、「愛人の子供がいる」って聞いただけで、心の底から怒りがこみ上げてくる。。。。

超最悪なパターン:相続確定後に故人と愛人の間にできた子が戸籍登録していることが発覚!!

ぬぉぉぉ・・・・ やめてくれぇ(泣) 文章を見ただけで感情が抑えきれないじゃないかぁ~凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!

あのね、故人が亡くなったあとは、必ず戸籍に登録されている内容を確認することをおすすめするよ(汗)

普段目にすることのない戸籍謄本だけど、以前のように縦文字カタカナ明記の読みにくい文章から、横文字でひらがな明記の読みやすい文章に変わっていて、戸籍謄本の内容も見ただけで理解しやすくなっているからね!

戸籍謄本には、あなたとパートナーとの関係、パートナーと子供達の関係が一覧表形式で書かれているんだ!

謄本の子供欄には「パートナーと○○との間にできた子」なんてあなた以外の氏名が書いてあるといった、驚愕の事実が判明することも。。。。

で・・・・ あなたが相続前に戸籍謄本を確認せず、相続確定後に税務署から戸籍謄本に登録されている愛人の子の存在を聞かされた場合、非常に残念ですが相続のやり直しをしなければならなくなる(_ _;)

ただ、相続のやり直しを回避する方法もあることはある!

例として、本来、愛人の子が受け取る予定だった相続分を、相続人それぞれから金銭で支払ってもらうってこともできる!

まぁ、この場合、愛人の子に対して、他の相続人が素直に相続分を分けるのかどうかは微妙なとこですが。。。。

あなたが、他の相続人の立場であればどうです? 

愛人の子に相続分を渡しますか?

わたしだったら・・・・ 1円も渡したくないよ、だって悔しいじゃないですか(汗) 

知らなかったでは、済まされませんってば、そんな事実(ToT)バカァ

まぁ許せるパターン:相続確定後に遺言書の存在が判明!!

愛人の子が戸籍に登録されいることに比べると、感情的にはまだマシな方ですが。。。。 コチラのほうが質が悪いっちゃ悪いかなぁ

相続確定後に、あなたもしくは、他の相続人が遺言書の存在を知った場合、まずは家庭裁判所に出むき『検認』の手続きを行うこと!
いいですか!絶対に開封してはいけませんよ! ダメです(-“-;)noッ

でね、家庭裁判所で検認の手続きをすませ、遺言書の内容が故人が残したもので、且つ、内容に不備がなければ、書かれている内容が法定相続分よりも優先されることになります!

。。。。ということはだ、分割協議で決まった財産分与が白紙撤回されちゃうということ(_ _;)テンテン・・

ただし、この話には続きがあり、遺言書の内容を確認した相続人全員から「当初きめた財産分与でかまわないよ」という同意を得ることができた場合に限り、遺言書の内容を無視した相続でも有効とみなされるからね!

追伸:相続確定後に、遺言書の存在が判明したケースで厄介なのが遺言書の内容を見た相続人のうちひとりでも「当初決めた財産分与では嫌だ」と反対の意見をした場合、相続をやり直さなければいけなくなる(;´Д`)ハァ

そ~ゆうときに限っているんだよ、相続人の中に、みんなの輪を乱す奴って(汗)

あなたは、そ~ゆう相続人ではないよね? えっ 1円でも多く財産が欲しいって?

┐(´д`)┌ヤレヤレ

むしろウハウハなパターン:相続確定後に新たに財産があることが分かった!!!

相続確定後に隠し金庫が見つかったり、故人名義の不動産が新たに見つかるなど、あなたにとっては受け取る財産が増える事実が判明した場合も、相続のやり直しが必要となるよ!!

まぁ、分割協議の手続きは面倒でも財産が増えるのであれば、相続のやり直しにかかる手続きはウハウハ気分で行なうかもね(;´Д`)タブン

ただし、見つかった財産の額が少なければ、相続のやり直しはせず、見つかった財産についてのみ相続人同士で分割すれば良い!

なお、あなたの独断と偏見で、見つかった財産を品定めした結果!

相続税を予想以上に多く支払うハメになってしまった。。。。

なんて事を避けるためにも、見つかった財産が『多い』とか『少ない』とかの基準について、判断がつかないときは、弁護士や行政書士および税理士等、法律の専門家に相談するのをおすすめするよ!

ほら、ことわざにも『餅は餅屋』ってあるでしょ! 法律に関して知識のないあなたが時間をかけて調べるよりも、プロに任せることで問題解決がスムーズにすすむってもの(_ _;)ダヨ!