親から貰った住宅購入費や事業資金は相続時に特別受益として持ち戻しの対象になることもあるよ!




わたしもそうですが、家庭を持ち生活していくためには、ある程度まとまったお金が必要になってくるよね!

そこで頼りになるのが「親」っ・・・・ではないでしょうか? 

あなたにとって「親」はどのような存在かな? 「尊敬できる大人?」 「頼りになる相談役?」 「躊躇せず叱咤激励をしてくれるしっかり者?」 それとも「都合の良い金づる?」。。。。(;´Д`)カネズルヅル

たとえば、こんな経験はありませんか?「マイホーム購入資金の一部を親に出してもらった」、「事業を始める時の運営資金を親から貰った」、「大学生になる子供の学費と生活費の一部を親から受け取っている」・・・・etc

過去もしくは現在、なんらかのカタチで親からお金を受け取ったことのあると答えたあなたは、十分、自分の親を「都合の良い金づる!?」にしてますから(汗)・・・・

えっ? 「そんなことはない?」「相続で受け取る予定のお金を、前払いで貰っただけ?」・・・・・

その思考って。。。。自分の親を「都合の良い金づる?」としか見ていない証拠だよ(_ _;)ボケッ

まぁ、そ~ゆ~わたしも、ヒト様のフトコロ事情を、とやかく言える立場ではありませんけどね(汗)

あのね、あなたが親から貰った「マイホーム購入資金」「事業の運営資金」「子の学費や生活費」。。。。などのお金は、『生前贈与』となり、相続のさい、あなたが受け取る財産に「特別受益」としてプラスされちゃうからね!

大雑把にいうと、親から貰ったお金は全て相続財産の対象となるってこと!

なので、イ:「いつ」、ロ:「何の目的で」、ハ:「いくら」、ニ:「親の財布から抜き取った」。。。。のかについて、細かく記録して残すクセをつけないと、他の相続人に上手く丸め込まれてしまい、貰った額以上の金額を「特別受益」としてプラスされかねないよ(_ _;)イヤミナヤツ

いいですか、あなたが親から受け取る相続財産を少しでも多く貰いたいと思うように、他の相続人も同じことを感じているはずなんだ!

ということはだ!彼等は「他の相続人を出しぬいて、相続財産を受け取るにはどうすれば良いか?」などと、脳みそをフル回転して考えているのかもしれない(;´Д`)タブンネ

そんな奴らに、相続財産を根こそぎ取られないために、あなたが取るべき行動は、今すぐ法律のプロである弁護士に相談料を支払って相続対策をすること!

えっ 「結局、業者の宣伝かって?」。。。。

 違いますよ(汗) 失礼な読者さんだね 

  コラっ 疑うなら、金よこせっ ・・・・

って、違うか(´Д⊂グスン

相続前に受け取ったお金は『特別受益』として相続財産にプラスされることもある

特別受益とは、相続前に親もしくはパートナーから貰った「マイホーム資金」や「事業の運営資金」、「子どもの学費や生活費」などを呼んでいる!

でね、特別受益を受け取った相続人は、、本来貰える金額から「特別受益」を差し引いた金額だけしか貰えません!

『最終的に受け取る相続財産』=「本来貰える財産」-「特別受益で得た金額」

特別受益を得た相続人の財産は、公平な相続を行なうために「持ち戻し」がある!

繰り返しになるけど、親から「マイホーム資金」や「事業の運営資金」など援助を受けていた場合、その援助で貰ったお金は「特別受益」として、相続財産に含まれるんだよ!

でね、特別受益を受け取った相続人に対し「親から貰った特別受益分は、あんたが貰う筈の相続財産の合計額から差し引くからよ、覚えとけ」って宣言するのが「特別受益の持ち戻し」っていう制度!

つまり、相続前に受け取った親のお金も相続財産となるので、あなただけ、沢山、お金を受け取ることは出来ないってこと(´Д⊂グスン

えっ「もっとお金が欲しい」って? なら、親が生きているうちに、少しづつ財布から抜き取ることだね。。。。

でも、バレちゃダメだよ! それって立派な犯罪で「窃盗罪」っていう懲役刑くらうからね(_ _;)ハンザイデス

それでも、ヤルなら、自己責任でお願いします!

知っといて損しないよ!特別受益に該当する行為はコレだ!

特別受益に当はまる行為は、遺言書による「遺贈」と親が元気なうちに受け取る「生前贈与」の2つがあるぞ!

でね、生前贈与には、先ほど挙げた、「マイホームの購入資金」や「事業の運営資金」、「子供の学費と生活費」の他に、結婚で必要になる「結納金」「新婚旅行費」「嫁ぎ先への持参金」「結婚式費用」や特別養子縁組費、事業の設備投資費などについて、高額な支出と判断された場合は、特別受益に該当する!

通常、子供の学費については、特別受益に該当しないケースがほとんどだけど、複数いる子供のうち、ひとりだけ特別に学費を支給したなんてケースでは、特別受益に該当するという判決が過去にでているよ!

それと、遺贈や生前贈与で得た金額は、家庭裁判所の裁判員や法のプロである弁護士や税理士の先生方が、法定相続分に従って相続分を計算するとき参考にされ、高額な支出だと判断された場合に限り、相続分から差し引かれる!

ということは「高額な支出」だと判断されないように親からお金を搾り取ればイイんだよ(゜o゜;、エッ

ただ、ヤルなら、自己責任でやりな!

終わりにもう一本、『特別受益の持ち戻し』が無効になる方法もあるぜ!

ここまで「特別受益の持ち戻し」について、遺贈や生前贈与は相続財産から差し引かれちゃうぜって話をしてきたけど!

これから話すことは、あらビックリ(゜o゜;、エッ

あなたが高額な遺贈や生前贈与を受け取っても相続財産から差し引かれなくてすむ方法を紹介するじょ!

多分、相続人の家庭事情によるけど、やり方はとっても簡単だよ・・

被相続人である親もしくはパートナーが生きてるときに、遺言書に「特別受益の持ち戻しは免除する」って一筆書いてもらうだけ。

どう? 簡単でしょφ(..)フムフム

あなたが親もしくはパートナーを上手く説得して、遺言書に一筆書いて貰うことができれば、フトコロに大金が転がり込んでくるぜぃ、是非、挑戦してみよう(σ・∀・)σゲッツ!!

    
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