あ– 宣言します! 遺言書を残す理由は、たったひとつ!

あなたの死後・・・

あなたの家族に、もの凄い迷惑がかかるから・・・・

あのね、「死人に口なし」ってことわざがあるように、家族はね、死んだあなたに相談したくても出来ないんだよ(ToT)

家族を困らせたいんであれば別だけど、そうでなければ遺言書を作ったほうがいいに決まってんだよ!

たくっ わかってないよね(´д⊂)‥ハゥ

とりあえず、 遺言書って「必要か・?」それとも「必要じゃないか・?」 などと、漠然とした気持ちでいるあなたは、以下を読み進めてみて!

やっぱり気になります? 「認知症になったらどうしよう!?」「死んだ後に残る家の片づけは?」「財産の処分方法は?」「光熱費の支払いは?」「ペットの○ちゃんの世話は?」・・・・・etc

ハッキリいいましょう! あなたは、過激なテレビ番組に毒されてます(´д⊂)‥ハゥ

今すぐテレビの電源を切るか・・・・・テレビ自体を家の外へ放り投げるか・・・すればよい(汗) 

いいですか? あなたがテレビをつければ、「高齢者の暮らしは楽じゃない!」とか「高齢になっても趣味を持って生きれば長生きできる」「認知症を予防するには頭のフル回転させろ!」「オ○オ○詐欺に引っかかると損しますよ!」なんて、老後の不安をあおる番組ばかりが目につきませんか?

朝や昼もしくは深夜のテレビ番組の間に流れるコマーシャルなんて、ダイエットや美肌・・・・・それに健康食品や健康ドリンクのオンパレード(_ _;)ハァハァ

演歌歌手の八代亜紀さんが「テレビの通販番組を繰り返し見てると、買わなくちゃ司会者に対して悪いと思い、つい申し込んでしまう」と、10月19日のごきげんよう(フジテレビ系列で平日13時から13時30分放送)で言ってたけどさぁ

あなただって、同じことしてませんか?

それって、テレビを見たり、ラジオを聞いたりするからだよ! 

テレビがなければ見なくてすむし、ラジオがなければ聞かなくてよい(´д⊂)‥ハゥ

えっ?「テレビやラジオがなければ、ヒマで死んでしまう」って?

あのね、「おバカ」な情報ばかり垂れ流しているテレビ番組やラジオ番組を見たり聞いたりして「大変だ!明日からどうしよう」とか「あぁ、今すぐそれを買わなきゃ、どうにかなってしまう・・・」なんて、一喜一憂して勝手な被害妄想になってしまうよりも。。。。。

これまで興味がなかった本を読んでみたり、外へ出て近くの公園まで散歩したり、近くの敬老会が主催している生花教室や料理教室に足を運び、頭と身体を使って出来ることをやってみな?

あなたが知らなかった未知の世界や新しい出会いに遭遇して、これまでとは違った喜びを実感するからさ! マジでヽ(゚∀。)ノウェ

繰り返しになるけど、あなたの老化が進む原因はたったひとつ!

毎日、毎日、テレビやラジオから垂れ流されてる「おバカな情報」に耳を傾けるばかりで、ちゃんと自分の頭で考えたり、体を動かしたりしないことが、身体能力がが衰えるいちばんの原因なんだよ!

┐(´д`)┌ヤレヤレ

またまた、本題から話の内容がズレてるよ・・・・ (ToT)メンゴ・・

いまさらだけど、あなたの家族にとって遺言書は「宝の地図」と同じ価値があるぜぃ!

テレビの「おバカな番組」に毒された頭で考えてみてよ。

たとえば、あなたの友人が「おい、○○さん、富士山の頂上に徳川幕府の埋蔵金が隠されているそうだ、俺の代わりに探してきてくれないか」と相談を持ちかけたとする!

そのさい、友人が「そうだ、○○さん、これはその筋の者からくすねてきた埋蔵金が隠された在り処の地図だよ、この地図の場所にいけば、必ず埋蔵金をゲットすることができる筈なんだ、頼んだぞ!」と、埋蔵金の場所が記された地図を手に入れることができれば、あなたはその場所へ迷わずにいくことができるよね?

反対に、友人が「埋蔵金の場所だが、富士山の頂上の右隣りにある四角い石が目印だ!あとは、自分で探してくれ、頼んだぞ!」と、おおまかな場所の指定と、曖昧な情報しかない場合、埋蔵金が隠されている場所へたどり着ける可能性は、ゼロとはいかないまでも、困難を極めるでしょう!

あなたの死後、財産の処分が書いてある遺言書があるってことは「埋蔵金の場所を記した地図」・・・・つまり、「宝の地図」があるのと同じこと!

遺言書があるってことが、どれほど家族を安心させるか・・・・あなたも少しは理解できたでしょ?

えっ たとえ話が対象的だって? それは(._.)メンゴ

遺言書には「誰」に「何」を相続されたいか・・・って決めることもできる!

またまた、たとえ話になるけど、嫌悪感いっぱいで読み進めてねヽ(゚∀。)ノウェ

遺言書には「○○に家を、○○には預金と現金を、○○には愛車のカローラⅡを・・なんだ、かんだ」って、誰に何を相続させようか、あなたが自由に書くことができる!

でもね、あなたが遺言書に書いた内容は、相続人である家族にとっては拘束力があり、遺言書通りに財産を分けるハメになるよ!

これって、先ほどの「宝の地図」を例にあげると「(イ)富士山の頂上についたら、まず、最初に、バカはお前と書いてある石を見つけろ、(ロ)次に、その石を見つけたらその石の前で、三回まわってワンと鳴け、(ハ)最後に、石をどけると、その下に埋蔵金と書かれた箱が出てくるので、その箱を開けずに持ち帰ればよい! (注意)おい、書いてある手順通りに、やらなければ、埋蔵金はゲットできないから注意しろよ!」と、地図に埋蔵金を手に入れるまでの方法が、細かく書かれてあるのと同じことだぜ!

なので、遺言書を書くときは、自由に書くのはあなたの勝手だけど、できれば残される家族の目線にたって書いてあげてね(´д⊂)‥ハゥ

それと、遺言書は定年を迎えたら、取り敢えず書き始めろ!

近ごろは何歳が定年なのか、曖昧な基準になってるけど、多分60歳? 65歳?・・・? 会社勤めだったら、60代で定年を迎える思うんだよ?(違ったら(ToT)メンゴ)

でね、定年してから数年は、働いていた頃には出来なかった趣味や遊びに夢中になると思うんだけど、それプラス「遺言書の作成」を始めることをおすすめするよ!

えっ 「まだ、まだ、死にませんよ」って? 

ハハハっ 遺言書は、あなたが死ぬから作るんじゃないんだよ!

繰り返しになるけど、あなたの家族のために作るものなんだぜ! 

それに、遺言書を作ることによって自分の過去を振り返ったり、今まで築いてきた財産の目安も分かるようになる!

ほら、テレビや新聞などで高齢者に対し、不安な言葉を連発してあおるマスゴミどもがよく使う「老後貧乏予備軍」とか「老後不安」なんて言葉を耳にしたことはありませんか?

不安な言葉を連発するマスゴミもそうだけど、「老後貧乏予備軍」とか「老後不安」なんて言葉をまともに聞いて不安になる前に、冷静に考えてみる必要がある!

でね、そのためには、自分自身の「棚卸し:たなおろし」が必要になるんだけど。。。

そのときに、役に立つのが遺言書の作成ってワケ(´д⊂)‥ハゥ

遺言書を書くにあたってのポイントは以下の3つ!

イ:誰に、ロ:何を、ハ:相続するのか?

でね、そのために必要なものが「相続人リスト」と「財産リスト」および「あなたと相続人との関係」など・・・・・

ちなみに、財産リストの書き方だけど「銀行貯金○○円」「不動産、自宅1軒、畑2件」・・・・ なんて味気ない書き方はやめてね!

できれば、「○○銀行の貯金額は○○円、これは平成○○年に○○子が生まれたときに作った通帳だったな・・」

「いま住んでいる○駅近くの土地は、高かったから、○町内会の○○さんにお願いして相場より4割安く買った土地だっけ?」

「○男が4歳の頃、妻と一緒に家庭菜園したくて○山さんちの土地を安くで譲ってもらったなぁ」・・・etc

などなど、購入した当時の思い出を書き添えながらリストを作っていくんだよ!

この方法だと、確かに時間はかかる。

けれども、定年したあなたにとって時間はいくらでもあるだろ?

ゆっくりと時間をかけて遺言書を作ることで、自分の過去を振り返ることにもなるし、不仲な家族と向き合うキッカケを掴むことにもなるんだぜ!

なので、「ハハハっ」と笑わずに、さっさとやれ

┐(´д`)┌ヤレヤレ 

手が掛かるもんだね、年長者って

えっ「誰のことを云ってるのか」って?

あなただよ! この記事を読んでる、あなた!!