あなたが遺言によって財産を指定する方法には、自筆・秘密・公正の3タイプがあるよ!




1人になる妻が生活費に困らないように財産を残す」とか

成人して事業を営んでいる長男に銀行の預貯金を残す」とか

沢山迷惑をかけた兄に愛車のベンツを譲る」・・・・など、

遺言書を作成する理由は人それぞれではないでしょうか?

あなたは、何故、遺言書を作ろうと考えたのですか?

えっ 「自分の財産を狙って、子供等が殴り合いをしないように」・・・・・

(”ロ”;)ゲゲッ!! マジですか!

そりゃ・・・・ 一刻も早く作るべきだよ! 

兄弟でもカネが絡むと暴力的になるんだ! 血の繋がりなんて、何の意味も持たないみたい(;´Д`)コワイ!コワイ!

それぞれの証書遺言にはメリットとデメリットが存在してる!

あのね、遺言で財産を指定するといっても、ただ、書けばよいというものでもないよ! 

遺言書には決まり事や手順などの形式があって、その形式を守りながら遺言を書かばければ、無効になってしまう(;´Д`)ザンネン

なので、遺言書を作るさいは、一度書いた文章を見直すってことが必要だぜ!

えっ「面倒くさい」って・・・・・

 (~_~;)ウーン 確かに、遺言書を作るってことは面倒くさい作業だよ、それは当たってる!

でもね、家族がモメるのが心配であれば、遺言書を作っておいて損はないはずだよ!

違うかな? 

まぁ、作るか作らないかは、あなたが決めることですけどねヽ(゚∀。)ノウェ

ところで、遺言書を作るなら『自筆証書遺言』『秘密証書遺言』『公正証書遺言』の中から、どれかひとつを選んで作る必要があるよ!

証書遺言のメリットとデメリットについて簡単に説明するね!

自筆証書遺言は、思い立った時に自分の気持ちを書くことで遺言が成立する!

メリットは、いつでも、何処でも、あなたが思い立ったときに遺言を残すことができる! 

デメリットは、遺言内容、日付、署名などは全て自筆で書く必要があり、他人に書いてもらう代筆やパソコンなどを使うことは認められていないんだ!

秘密証書遺言は、作成した遺言内容を封筒に入れ、公証役場で証明することで遺言が成立する。

メリットは、遺言内容や日付等は、他人に書いてもらうことができる!

デメリットは、自分の名前は自筆でなければいけない!証人として公証人1人、証人2人を用意する必要がある!

公正証書遺言は、遺言を残す人と証人2人の立ち会い、公証役場で遺言書を作成することで遺言が成立する。

メリットは、遺言者が病気やケガで家から出れない場合、公証人が自宅に出張してもらい遺言書を作ることが可能!

デメリットは、遺言の内容が相続人に知られてしまう可能性が大きい!

ちなみに、公正証書遺言では、遺言を書く人である公証人が遺言者について、年齢確認、意思能力の有無、遺言内容の確認などを確認しながら遺言書を作成していくので遺言内容が実行される可能性が高いんだぜ!

なので、遺言を残すつもりなら公正証書遺言を作ることをおすすめするよ! 

えっ「大きなお世話」だって ∑(゚∇゚|||)ガビーン

そりゃ、失礼しました。。。。。

    
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